本学卒業生・新橋典呼さんと著書『鎌倉 ひとり 10km』のご紹介【PR】
本学卒業生の新橋典呼(にいばし ふみよ)さんは、数年前、小説『鎌倉 ひとり 10km』を執筆し、在学生にもぜひ読んで欲しいという思いから、本学図書館へご寄贈いただきました。
今年11月8日(日)には、東京ビッグサイトで開かれる文学フリマ東京43に出店されます。お時間のある方は、ぜひ会場へ足を運んでみてください。
🔳文学フリマ東京43
- 日時:2026年11月8日(日)
- 会場:東京ビッグサイト
- ブース:き-22
文学フリマ東京43 – 2026/11/8(日) | 文学フリマ
🔳著者と作品について
新橋さんは平成3年に文学部英米文学科へ入学し、平成7年に卒業されました。令和2年に文芸社から小説『鎌倉 ひとり 10km』を刊行されました。
物語の主題は、平成の頃あしなが育英会が行っていた行事です。新橋さんは「学べることは当たり前ではない」という思いを伝えたくて、この小説を書いたそうです。とくに教職課程を履修している学生の皆さんに読んでほしい、とのことです。
所蔵:受け入れの準備ができ次第、本学図書館で閲覧できるようにします。
(S.S)

