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2014年12月19日 (金)

毎度おなじみ、新着紹介だよぉ

 

1週間のご無沙汰でした。

新着new図書book紹介コーナーです。

さっそくですが、今週の新着new図書bookを紹介します。

 

 

「魅せる日本語タイトル : 漢字・ひらがな・カタカナのデザインアイデア / 甲谷一, フレア, グラフィック社編集部編」

本書はデザイン事例集です。

この本自身も表紙から魅せてくれます。

映画movieのポスターや本bookの表紙、展示会eventのパンフレット、

世にはさまざまな、目eyeを引く・「魅せる」ribbon日本語タイトルが多くありますよね。

伝えたい内容は記載しつつも、

イメージを損なわないように字体、配色を考え、

「魅せる」ribbonデザインにするのは、すごい仕事ですね。

デザインに興味のある人は手paperに取ってみてください。

どのページを見ても、まったく飽きません。

 

 

「江戸の十二支+αどうぶつえん : 面白江戸アートギャラリー / 安村敏信著」

本書は江戸時代に描かれた十二支と+αの動物たちの絵を紹介しています。

身近にいる動物は、かなりリアルな描写です、ネズミとか牛taurusとか。

一方、虎や羊ariesは、あれ?猫cat?ヤギcapricornus?

当時の絵描きの試行錯誤っぷりが垣間見えるようです。

牛taurusのページでは、長沢芦雪「象と牛図屏風」が紹介されていますが、

牛taurusにちいさい犬dogが寄り添っているんですが、

この犬dogがめちゃくちゃカワイイheart04

ちなみに犬dogのページでは、応挙のふわもこ犬dogもいいですが、

仙厓(せんがい)の「犬図」dogもカワイイlovelyです。

dog『きゃふん』dog

ちなみにtamcapricornusは猫cat派です。

 

 

「勉強がしたくてたまらなくなる本 / 廣政愁一著」

表紙カバーにしか記載がないのですが、

なかなかに目eyeを引く言葉wobblyが書かれています。

あまり自分を卑下しすぎても、いけないとは思うんですよ。

でもね、やっぱり、自分ってそうじゃないのかなとか思ってしまうdown

これってtamcapricornusが読むためにある本?

とりあえず、tamcapricornus、読んでみます。

本書は、どなたにおすすめとは言えませんwobblyので、

お心当たりのある方は、ぜひお読みください。

tamcapricornusと一緒に勉強がしたくてたまらなくなりましょうup

あっsign03 ご紹介が遅れました。

本書、『ダメな大人用』となっております。

 

 

さて、今週も新着new図書bookを3冊ご紹介しました。

いかがでしたか?

読みたくなりました?

このほかにも新着new図書bookを多数ご用意しています。

ぜひ、図書館まで足を運んでみてください。

新着new図書bookは、図書館1階メインカウンター前の本棚に、

毎週金曜から木曜まで1週間、展示しています。

展示期間中は貸出ngはできませんが、

予約okはできますので、

「どんな本が入ったのかなぁflair」と見に来てください。

では、今週はここまでend

来週は今年最後weepの新着紹介です。

お見逃しなく。

 

 

そうだ、前回の新着図書紹介、気づきました?

頭の文字を縦に読んでいくと・・・に挑戦してみましたが、

ところどころ、無理やりな文章で変だったでしょ?

えっ?いつもと変わらない?

 

(tamcapricornus)