今年度も、好評につき第2回を開催します。
10月31日(土) 14:00から
紀伊國屋書店(そごう横浜店7F)にて
申込は図書館まで![]()
みなさんの参加をお待ちしています![]()
(kt)
まもなく終了予定だった貴重書展ですが、好評のため会期を延長し、7月4日(土)までになります。一度ご覧になった方も、まだの方も、ぜひ図書館へ足をお運びください!落語を聞かない人でも知っている円朝の書簡など、見どころもいろいろあります。図書館らしい“落語”をどうぞ。
(K.I.)
ブログの力というのはすごいですね。昨日、「落語ファン倶楽部」という雑誌を出版している白夜書房の方より、取材をしたいと電話があり、午後、早速取材にみえました。貴重書展のブログの記事を、リンクをたどって見つけたとのこと。展示資料をたくさん撮影して帰られました。
「落語ファン倶楽部 official情報」というブログに取材記事が載っていますので、ぜひご覧ください。
(K.I.)
前便の貴重書展を受けて、蛇足ながら、円朝にまつわる話題を。
東京台東区の谷中にある全生庵で、毎年8月に「円朝まつり」が開催されます。
円朝の命日が8月11日。お墓も、その全生庵に。このお寺、幕末の、あの山岡鉄舟の建立。
有料ですが、会期中、円朝寄席もあります。また、8月中は、幽霊画のコレクションが観覧できます。
展示作品は少ないですが、円朝が収集した、円山応挙や川上冬崖などが描いた幽霊画が一般公開。
入場料は、たしか500円。
お寺は、谷中の三崎坂にあります。不忍通りを挟んで、団子坂の向かい側にあたる坂です。
地下鉄でしたら、千代田線千駄木駅下車で徒歩3分ほど。JRでは、日暮里駅下車。谷中墓地をぬけて10分ほど。
興味のある方は、全生庵のHP(http://www.theway.jp/zen/)を。
(azur)
今週月曜日(6月22日)にあった毎日新聞の取材が、早速記事になりました。翌23日に掲載という早業。神奈川版を是非ご覧ください。毎日新聞のネットサイト“毎日jp”にも記事があります。見出しは、「近代落語の祖・圓朝ゆかりの品々 鶴見大で30日まで」です。
(K.I.)