受賞記録 Feed

2016年11月25日 (金)

H28 G-1グランプリ 受賞作品

1

3

4

2_2


6

9

10

7

11







2016年9月20日 (火)

歯科技工研修科 李 侑希さんが 第17回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』で奨励賞を受賞

  平成28年8月28日(日)、第17回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』が東京医科歯科大学の講義室を会場に開催された。首都圏歯科技工士会連合会が主催する本コンテストは、15×15×100mmの石膏棒から与えられた課題の歯種を90分で彫刻し、その形態の出来映えを競うものであった。当日は各地より129名が参加し、学生の部と有資格者の部に分かれ競技が行われた。本学の研修生は有資格者の部(70名)に出場し、当日発表された課題の下顎左側第一大臼歯を彫刻した。審査の結果、李 侑希さんが奨励賞を受賞した。また,最優秀賞には修了生の安部拓也さん(35期生)が,優秀賞には同じく岡田拓海さん(43期生)が選出され,修了生の活躍が際立つ大会となった。(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

1img_0024李 侑希さんと大久保教授  

2016年1月27日 (水)

モリタ歯科技工フォーラム2016にて

 平成28年1月23日,御茶ノ水ソラシティにてモリタ歯科技工フォーラム2016が開催され,研修科修了生の秋山浩之さん(33期生)が2015モリタ歯科技工登竜門 テクニカルコンテスト優秀賞に選出され表彰されました.
 また,研修科職員 伊原啓祐が同フォーラムでハンズオンの講師を務め,天然歯形態再現のためのポイントを紹介しました.

Img_3723写真中央 秋山浩之さん

Img_3740講演をする 伊原啓祐氏

2015年10月13日 (火)

住友將一、原田直彦、両歯科技工研修科助手が日本医用歯科機器学会第25回研究発表大会で道具銀賞とアイデア賞を受賞

 さる平成27年9月12日、鶴見大学会館にて日本医用歯科機学会第25回研究発表大会(日本デジタル歯科学会共催)が開催された。本学歯科技工研修科の住友將一は、「Apple社製デジタルデバイスを用いたデモンストレーションシステムの構築」と題し発表を行い、道具大賞銀賞を受賞した。Apple社製のデジタルデバイスと無線LANを利用して、デモンストレーションを行う方法を示した。原田直彦は、「照射形状を点から線に改良したレーザーポインターを臨床技工に活かす」と題し発表を行い、道具大賞アイデア賞を受賞した。ガラス棒を用いてレーザー光を線状に変換したレーザーポインターの製作と、その使用例を示した。両演題とも、そのアイデアと発表内容が評価され、この受賞となった。今年度は、惜しくも金賞を逃したが歯科技工研修科は昨年度に続いて2年連続の受賞となった。

(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

Photo左:原田直彦 中央:住友將一 右:大久保力廣 科長

2015年9月24日 (木)

歯科技工研修科 鈴木和也さんが第16回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』で優秀賞を受賞

 平成27年9月13日(日)、第16回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』が浦和コミュニティーセンターにて開催された。首都圏歯科技工士会連合会が主催する本コンテストは、15×15×100mmの石膏棒から与えられた課題の歯種を90分で彫刻し、その形態の出来映えを競うものであった。当日は各地より約100名が参加し、学生の部と有資格者の部に分かれ競技が行われた。本学の研修生は技工士免許取得後1~2年であるものの,熟練した歯科技工士も参加する有資格者の部(50名)に出場し、当日発表された課題の下顎右側第一大臼歯を彫刻した。審査の結果、鈴木和也さんが優秀賞に,修了生の大柴正寛さん(41期生)が奨励賞の栄誉に輝いた。

(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

1img_0041鈴木和也さんと大久保教授

2013年11月27日 (水)

歯科技工研修生が第4回G-1グランプリで最優秀賞、優秀賞を受賞

 G-1グランプリとは和田精密歯研株式会社が若い技工士の技術の向上、業界の発展を願い企画したもので、全国の歯科技工士専門学校並びに専攻科(研修科)の学生を対象に技工の総合的な技術力を競う大会である。歯科技工研修生は、専攻科の部に参加した。今回の課題は、上顎14歯をすべて歯型彫刻し、排列、歯肉形成を行うものであった。全国から集まった81作品の中から、鈴木 優美さんが最優秀賞を、髙橋 健作さんが優秀賞を受賞した。歯科技工研修科としては大会が始まって以来、4年連続の1、2位の受賞となった。 
(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

Img_1389(*写真右より、大久保教授、鈴木さん、髙橋さん)

2013年9月11日 (水)

伊原 啓祐 技工研修科助手が第35回日本歯科技工学会学術大会で最優秀発表賞を受賞

 平成25年7月5-7日、韓国 大田国際会議場(テジュンコンベンションセンター)にて開催された第5回国際歯科技工学術大会(第35回日本歯科技工学会学術大会併催)において本学歯学部歯科技工研修科の伊原啓祐 技工研修科助手がポスター発表で最優秀発表賞を受賞した.演題名は「Functional Bite Impression technique and press-over technique for fabricating a functional and esthetic zirconia crown」で,本学補綴科で開発されたFBIテクニックとその技工術式が評価された.また,同日に行われた一般歯科技工士テクニカルコンテストでも,住友将一 技工研修科助手らが本学補綴科で開発された「金属構造義歯の製作工程」を出展し,最優秀賞を受賞した.この学会は海外に本学補綴科と歯科技工研修科の高い技術力をアピールする良い機会となった.

(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

Img_0893

Img_0532

 

2012年12月31日 (月)

歯科技工研修生が第3回G-1グランプリで 最優秀賞、優秀賞を受賞

 G-1グランプリとは和田精密歯研株式会社が若い技工士の技術の向上、業界の発展を願い企画したもので、全国の歯科技工士専門学校並びに専攻科(研修科)の学生を対象に技工の総合的な技術力を競う大会である。歯科技工研修生は、専攻科の部に参加した。今回の課題は、上顎14歯をすべて歯型彫刻し、排列、歯肉形成を行うものであった。71名の応募作品の中から、昨年に続き山浦 綾乃さんが最優秀賞を受賞し、2連覇の快挙を成し遂げた。また、大柴 正寛さんが優秀賞を受賞し、歯科技工研修科としては大会が始まって以来、3年連続の1、2フィニッシュとなった。 (歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

Img_6119(*写真右より、山浦さん、大柴さん、大久保教授)

2012年11月19日 (月)

歯科技工研修科修了生 栁本 佑・犛山和広さんが『アビリンピック神奈川2012』で金賞と銅賞を受賞する

 第10回神奈川障害者技能競技大会『アビリンピック神奈川2012』《神奈川高齢・障害者支援センター主催》が11月10日(土)神奈川障害者職業能力開発校で開催された。12競技種目の中で歯科技工部門に参加し,レジンジャケット冠の製作をした。慣れない作業環境の中,日ごろ鍛えた技術を競った。
 その結果、栁本佑さんが金賞に、犛山和広さんが 銅賞の栄誉に輝いた。(歯科技工研修科 市川正幸 記)
2
写真右より、犛山和広さん、栁本佑さん
___1 ___3

2012年11月 7日 (水)

歯科技工研修科の修了生 村上祐太郎・今野みよ子さんが第33回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)で金・銀メダルを受賞

 平成24年10月21日(日)長野県のホワイトリング(長野市真島総合スポーツアリーナ)で競技会が開催された。「歯科技工」部門の競技参加者は5名、競技時間は5時間、競技課題は「上顎6前歯の部分床義歯と同左側56レジンジャケット冠の製作」であった。結果、村上祐太郎さん(36期生)が金賞,今野みよ子さん(33期生)が銀賞を受賞した。当日は、研修科の友人も応援に駆け付けてくれ、応援も盛り上がった。二人はレーズ研磨設備も無い慣れない作業環境にもかかわらず、作品の出来映えは素晴らしいものであった。(三好氏談) しかしながら、この部門で国際大会がないのが残念である。
(市川 正幸 記)
P1040282
村上さん(左) 今野さん(右)
Dsc00092