受賞記録 Feed

2017年11月21日 (火)

H29 第8回G-1グランプリ

11月21日、和田精密歯研株式会社の和田社長と役員の鰐淵様と谷田様がG-1グランプリの表彰のため、歯科技工研修科を訪れてくださいました。今回も嬉しいことに小森弘介さんが最優秀賞に選出されました。研修科としてもこの大会が開催されて以来、途切れることなく最優秀賞を獲得しており、私たち教員も連覇というプレッシャーを感じながらの大会となりました。受賞できなかった研修生も悔しかったと思いますが、技術の上達とコツコツと作品を完成させるという根気強さの精神は確実に成長しています。このような取り組みを基にさらなる成長を期待しています!G-1グランプリ関係者の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。 受賞作品は後日、アップします!(伊原)

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2017年10月13日 (金)

H29歯科技工研修科カービング大会 第2回オープンマッチ

研修科カービング大会 第2回オープンマッチの報告です.今回は前年度を上回る32名が参加していただきました.そのうち,なんと14名が免許取得前の学生でした.さらには技工学校入学してまだ半年ほどの1年生の参加もありました.たくさんの若い方々に興味を持っていただけたことを大変嬉しく思います.また,本大会の特徴でもある参加者,自らが良い作品に投票する互選は,『良い作品を手に取って見ることができ勉強になる』といった声も聞こえ好評でした.互選の結果,最優秀賞に吉田勇己さん,優秀賞に小森弘介さん,奨励賞に森脇和希さん(共に歯科技工研修科)が選出されました.審査員による審査員賞は※村田竜嗣さん,曽根虎之助さん(共に新横浜歯科技工士専門学校),池田瑠名さん,多和利雄人さん(共に歯科技工研修科)が受賞しました.(※本年は免許取得前の学生のみで審査した審査員賞も用意しました.)さらに,あと少し改善すればもっと良くなる作品を対象に佳作を用意し,小澤恭平さん(KSデンタル),北原理恵さん,吉野勇介さん,蔣中華さん,中島世陽さん(共に新東京歯科技工士学校)が選ばれました.今回で第2回目の大会となりましたが,作品を通して参加者同士のコミュニケーションもみられ,若い技工士のモチベーションの向上の場としてより一層充実した企画していきたいと考えています.ご参加いただきありがとうございました!(伊原)

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2016年11月25日 (金)

H28 G-1グランプリ 受賞作品

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2016年9月20日 (火)

歯科技工研修科 李 侑希さんが 第17回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』で奨励賞を受賞

  平成28年8月28日(日)、第17回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』が東京医科歯科大学の講義室を会場に開催された。首都圏歯科技工士会連合会が主催する本コンテストは、15×15×100mmの石膏棒から与えられた課題の歯種を90分で彫刻し、その形態の出来映えを競うものであった。当日は各地より129名が参加し、学生の部と有資格者の部に分かれ競技が行われた。本学の研修生は有資格者の部(70名)に出場し、当日発表された課題の下顎左側第一大臼歯を彫刻した。審査の結果、李 侑希さんが奨励賞を受賞した。また,最優秀賞には修了生の安部拓也さん(35期生)が,優秀賞には同じく岡田拓海さん(43期生)が選出され,修了生の活躍が際立つ大会となった。(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

1img_0024李 侑希さんと大久保教授  

2016年1月27日 (水)

モリタ歯科技工フォーラム2016にて

 平成28年1月23日,御茶ノ水ソラシティにてモリタ歯科技工フォーラム2016が開催され,研修科修了生の秋山浩之さん(33期生)が2015モリタ歯科技工登竜門 テクニカルコンテスト優秀賞に選出され表彰されました.
 また,研修科職員 伊原啓祐が同フォーラムでハンズオンの講師を務め,天然歯形態再現のためのポイントを紹介しました.

Img_3723写真中央 秋山浩之さん

Img_3740講演をする 伊原啓祐氏

2015年10月13日 (火)

住友將一、原田直彦、両歯科技工研修科助手が日本医用歯科機器学会第25回研究発表大会で道具銀賞とアイデア賞を受賞

 さる平成27年9月12日、鶴見大学会館にて日本医用歯科機学会第25回研究発表大会(日本デジタル歯科学会共催)が開催された。本学歯科技工研修科の住友將一は、「Apple社製デジタルデバイスを用いたデモンストレーションシステムの構築」と題し発表を行い、道具大賞銀賞を受賞した。Apple社製のデジタルデバイスと無線LANを利用して、デモンストレーションを行う方法を示した。原田直彦は、「照射形状を点から線に改良したレーザーポインターを臨床技工に活かす」と題し発表を行い、道具大賞アイデア賞を受賞した。ガラス棒を用いてレーザー光を線状に変換したレーザーポインターの製作と、その使用例を示した。両演題とも、そのアイデアと発表内容が評価され、この受賞となった。今年度は、惜しくも金賞を逃したが歯科技工研修科は昨年度に続いて2年連続の受賞となった。

(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

Photo左:原田直彦 中央:住友將一 右:大久保力廣 科長

2015年9月24日 (木)

歯科技工研修科 鈴木和也さんが第16回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』で優秀賞を受賞

 平成27年9月13日(日)、第16回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』が浦和コミュニティーセンターにて開催された。首都圏歯科技工士会連合会が主催する本コンテストは、15×15×100mmの石膏棒から与えられた課題の歯種を90分で彫刻し、その形態の出来映えを競うものであった。当日は各地より約100名が参加し、学生の部と有資格者の部に分かれ競技が行われた。本学の研修生は技工士免許取得後1~2年であるものの,熟練した歯科技工士も参加する有資格者の部(50名)に出場し、当日発表された課題の下顎右側第一大臼歯を彫刻した。審査の結果、鈴木和也さんが優秀賞に,修了生の大柴正寛さん(41期生)が奨励賞の栄誉に輝いた。

(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

1img_0041鈴木和也さんと大久保教授

2013年11月27日 (水)

歯科技工研修生が第4回G-1グランプリで最優秀賞、優秀賞を受賞

 G-1グランプリとは和田精密歯研株式会社が若い技工士の技術の向上、業界の発展を願い企画したもので、全国の歯科技工士専門学校並びに専攻科(研修科)の学生を対象に技工の総合的な技術力を競う大会である。歯科技工研修生は、専攻科の部に参加した。今回の課題は、上顎14歯をすべて歯型彫刻し、排列、歯肉形成を行うものであった。全国から集まった81作品の中から、鈴木 優美さんが最優秀賞を、髙橋 健作さんが優秀賞を受賞した。歯科技工研修科としては大会が始まって以来、4年連続の1、2位の受賞となった。 
(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

Img_1389(*写真右より、大久保教授、鈴木さん、髙橋さん)

2013年9月11日 (水)

伊原 啓祐 技工研修科助手が第35回日本歯科技工学会学術大会で最優秀発表賞を受賞

 平成25年7月5-7日、韓国 大田国際会議場(テジュンコンベンションセンター)にて開催された第5回国際歯科技工学術大会(第35回日本歯科技工学会学術大会併催)において本学歯学部歯科技工研修科の伊原啓祐 技工研修科助手がポスター発表で最優秀発表賞を受賞した.演題名は「Functional Bite Impression technique and press-over technique for fabricating a functional and esthetic zirconia crown」で,本学補綴科で開発されたFBIテクニックとその技工術式が評価された.また,同日に行われた一般歯科技工士テクニカルコンテストでも,住友将一 技工研修科助手らが本学補綴科で開発された「金属構造義歯の製作工程」を出展し,最優秀賞を受賞した.この学会は海外に本学補綴科と歯科技工研修科の高い技術力をアピールする良い機会となった.

(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

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2012年12月31日 (月)

歯科技工研修生が第3回G-1グランプリで 最優秀賞、優秀賞を受賞

 G-1グランプリとは和田精密歯研株式会社が若い技工士の技術の向上、業界の発展を願い企画したもので、全国の歯科技工士専門学校並びに専攻科(研修科)の学生を対象に技工の総合的な技術力を競う大会である。歯科技工研修生は、専攻科の部に参加した。今回の課題は、上顎14歯をすべて歯型彫刻し、排列、歯肉形成を行うものであった。71名の応募作品の中から、昨年に続き山浦 綾乃さんが最優秀賞を受賞し、2連覇の快挙を成し遂げた。また、大柴 正寛さんが優秀賞を受賞し、歯科技工研修科としては大会が始まって以来、3年連続の1、2フィニッシュとなった。 (歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

Img_6119(*写真右より、山浦さん、大柴さん、大久保教授)