01 歯科技工研修科とは

歯科技工士のための卒後研修機関

鶴見大学歯学部 歯科工研修科


明日の歯科医療を供に創造する 歯科技工士を育成する

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 患者さんの健康と幸せに歯科医療は大きく貢献しています。特に近年、生体材料の開発、コンピュータテクノロジーの応用、再生医療の導入等により、飛躍的な進歩を遂げています。しかし、どれほど歯科医療が発展したとしても深い知識と高い 技術に裏付けされた歯科技工は必要不可欠です。本学での技工研修を通して、チーム医療の一翼を担う歯科技工士にぜひ成長していただきたいと願っています。明日の歯科医療を供に創造し、供に支え合う歯科技工士が今まさに求められているからです。

歯科技工研修科科長
有床義歯補綴学講座 教授

大久保力廣

1972年に設立され1991年には基礎課程と上級課程を設置

以来,技術を伝えて 受け継ぎ 伝統の46年の歴史


★ 臨床技工を中心としたカリキュラム

鶴見大学歯学部附属病院の豊富な症例のなかから適切な症例を実際に担当し,
印象採得から口腔内装着時までを実際に立会,
歯科医師とコミュニケーションを取りながら
多くの知識と経験を得ることができる.

実習の3本柱

  • 基礎技工実習 カービング,ワックスアップなどの反復練習
  • 模型技工実習 陶材焼付冠や金属床義歯製作のための作業工程の修得
  • 症例技工実習 患者さんの臨床技工を実際に担当する

知識の充実

  • 歯科技工学特論 本学歯学部教授 準教授 講師 助教 による特別講義
  • 勉強会     歯科技工研修科 教員による実践に即した実習講義