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2015年10月13日 (火)

住友將一、原田直彦、両歯科技工研修科助手が日本医用歯科機器学会第25回研究発表大会で道具銀賞とアイデア賞を受賞

 さる平成27年9月12日、鶴見大学会館にて日本医用歯科機学会第25回研究発表大会(日本デジタル歯科学会共催)が開催された。本学歯科技工研修科の住友將一は、「Apple社製デジタルデバイスを用いたデモンストレーションシステムの構築」と題し発表を行い、道具大賞銀賞を受賞した。Apple社製のデジタルデバイスと無線LANを利用して、デモンストレーションを行う方法を示した。原田直彦は、「照射形状を点から線に改良したレーザーポインターを臨床技工に活かす」と題し発表を行い、道具大賞アイデア賞を受賞した。ガラス棒を用いてレーザー光を線状に変換したレーザーポインターの製作と、その使用例を示した。両演題とも、そのアイデアと発表内容が評価され、この受賞となった。今年度は、惜しくも金賞を逃したが歯科技工研修科は昨年度に続いて2年連続の受賞となった。

(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)

Photo左:原田直彦 中央:住友將一 右:大久保力廣 科長