イベント Feed

2017年9月19日 (火)

企画変更のお知らせ

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2017年9月 8日 (金)

平成30年度 研修生募集に関するお知らせ

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平成30年度 鶴見大学 歯学部 歯科技工研修科 募集要項

h30.pdfをダウンロード

※お問い合わせの多い,学費などにつきましては募集要項をご参照ください.

※スクールガイド、募集要項(実物)、出願書類などは鶴見大学歯学部教務課までお問い合わせください。

〒230-8501
 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
 鶴見大学歯学部教務課
 ℡ 045-580-8203

第6回 歯科技工研修科セミナー のご案内 追加報告

現在,準備を進めている研修科セミナーの詳細をご報告します!
本年も神奈川県歯科技工ゼミナールとの共催であり,歯科技工研修科同窓会「技修会」の協力も得て,新企画のショートプレゼンが8題,展示ブースが14ブース,企業展示が3ブースと少しずつかたちを変えて進化しています.ふらっと来て,ふらっと帰れるこのセミナーで,多くの技術や情報をお持ち帰りいただければと思っております.10月8日(日)皆様のご来場をお待ちしております!!!

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2017年8月18日 (金)

第3回 研修科カービング大会

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第6回 歯科技工研修科セミナー のご案内

昨年,好評であった歯科技工研修科セミナーが本年度はさらにパワーアップして開催することになりました.今回も神奈川県歯科技工士会の技工ゼミナールとの併催のこの企画は,展示やデモンストレーションによる技術や知識を共有する場であります.中でも新企画として,症例報告などのショートプレゼンを8演題準備し,来場の方々とコミュニケーションできればと考えております.ブースやプレゼン内容は後日改めて,アップしたいと思います.まずは,カレンダーの10月8日に印をつけていただければ幸いです.よろしくお願い致します.

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第2回 研修科カービング大会オープンマッチ のご案内

2002年から15年にかけて取り組んできた学内での研修科カービング大会.
特に,参加者が優れた作品に投票する互選形式は,他の人の作品を手に取って観察でき,とても学びが多く技術向上が図れる方法だと考えています.作品の良いところは参考にし,自分のできないところは反省し改善する.参加者のひとりひとりが取り組むことで技術力が相乗的に伸びて行きます.
今回は,昨年に引き続き学外の参加者を募ったオープンマッチを企画しました.免許を取得する前の学生からキャリア3年目までのルーキー戦です.参加者の交流や技術,知識のヒントが得られるようなそんなカービング大会にしたいと考えています.学生を対象とした賞もありますので是非ともご参加ください.*こちらも10月8日の研修科セミナーと同日開催します.

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2017年8月 3日 (木)

新東京歯科技工士学校からの学生見学

本日は、新東京歯科技工士学校から学生7名が見学に来ていただきました。
研修科の概要説明から始まり、技工室の見学の後、研修生の実習作品やカービング作品などを中心に見ていただきました。実際のカービング作品を手に取り、熱心に観察している姿がとても印象的でした。自由見学では学校の先輩や、在校生にたくさんの質問を投げかけており、活発なコミュニケーションが行われた有意義な時間となりました。暑い中、研修科に足を運んでいただきありがとうございました。(野平)

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2017年7月31日 (月)

平成29年度 第1回歯科技工研修科見学会を開催

 平成29年7月31日(月) 今年度の第1回見学会を開催しました。本日はジメ暑指数と言われる、「日中の蒸し暑さ」を表した数字が84と大変蒸し暑い中にもかかわらず,各専門学校より学生,教員あわせて11名の方にご参加頂きました。
 大久保科長のご挨拶から始まった見学会は、研修科の概要説明、技工室の見学とつづき、見学会の目玉ともいえる研修科教員によるデモンストレーション,ワイヤークラスプ屈曲,陶材築盛、歯型彫刻を行いました。どれも20分程度と短いデモですが臨床技工のポイントや教員の手さばきに見学者の方々が真剣に食い入るように見ていただいたことを嬉しく思います.また,自由見学では各校の先輩のもとに集い,活発なコミュニケーションが行われていました.予定していた見学時間もあっとゆう間に過ぎ,少し慌ただしくもありましたが充実した見学会となりました.ご参加いただいた皆様に心からお礼申し上げます.

 見学会は11月11日(土)に2回目を予定しており,こちらは趣向を変えて体験型となっております.また,10月8日には、第6回歯科技工研修科セミナー「テクニカルフェステバル2017」と,昨年好評でした同日開催の研修科カービング大会オープンマッチを行います,こちらも是非ふるってご参加いただけますようお願いいたします. (記 松本)

1img_6634教員:松本敏光によるワイヤー屈曲デモ

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教員:野平勇人による陶材築盛デモ

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教員:伊原啓祐による歯型彫刻デモ

1img_1836G1作品に食い入る見学生

5img_1839歯型彫刻のポイントを質問する見学生

4img_1847在校生との交流

2017年7月 4日 (火)

陶材焼付冠の実習

伊原啓祐よる臼歯部陶材焼付冠の実習です。

本日の実習はポーセレンマージンを含めた陶材築盛の練習です。

(野平)

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2017年6月14日 (水)

留学生の研修報告

カンボジアから来日していた二人の留学生は1ヶ月の研修を終えて6月12日(月)に帰国しました。彼らはアンコールワットがあるシェムリアップ市の歯科医院から派遣されました。主な研修は、天然歯模型を参考にカービング実習を行い、形態の大切なポイントを覚えることに数日を費やしました。次に、陶材焼付冠の実習として前歯1本、大臼歯2本を製作しました。彼らの現地での主な仕事は陶材焼付冠の製作なので一通りの技術は習得しています。年に2回の研修を経ながら少しずつ上手になってきたのですが、当初は何から教えてゆけば良いのか随分苦労しました。現在でも現地に指導者がいないため、研修に訪れる度に、3歩進んで2歩下がるような状態が続いています・・・。新しい技術も体験してほしいと思い、上顎小臼歯のプレスセラミックスCrの製作も行いました。初めて製作したプレスセラミックスCrの柔らかい明るさに感動していました。その他に、技修会(同窓会)主催による講演会と懇親会への参加や、研修科症例報告会への参加などで滞在中を有意義に過ごしていただきました。研修科教員や研修生とも触れ合う機会が多くあり、皆さんからとても親切な対応をしていただいたことが大きな思い出ですと話していました。帰国後、彼らから届いたメールの文中には、「研修科の皆さんが集中力をもって仕事に取り組んでいる姿や、朝夕全員での技工室の清掃がとても勉強になりました」という御礼と無事帰国の挨拶をいただきました。 (邑田)

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