2010年8月10日 (火)

韓国新丘大学歯科技工科の学生が研修科を見学

 7月22日(木)田中澄良先生(日本歯科技工学会関東支部長)のご紹介で、新丘大学の学生6名と引率の盧 載暻教授,先輩 趙 埈晧(歯学博士)の 9名が本歯科技工研修科を来訪され、大学病院と技工室の設備,環境,研修風景などを見学していだいた。意見交換の場では、韓国と日本の歯科技工士学校の違いなどが話題になった。盧,趙 両先生の流暢な日本語のおかげで、コミュニケーションがうまく行き、私たちも多くの情報を得ることができました。また、お会いできる日を楽しみにしています。
歯科技工研修科  市川 正幸
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左より 趙 埈晧、盧 載暻教授,福島俊士教授、田中澄良先生(福島教授室にて)
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水野行博(研修科主任)と新丘大学歯科技工科の先生と学生(研修科にて)

2010年7月22日 (木)

前期最後の模型技工実習 (基礎課程冠橋義歯技工専攻)

 4月より始まった全部鋳造冠、レジン前装冠に続いて5月中旬より陶材焼付冠の模型技工実習がカリキュラム通り実施された。本実習では可燃性ガスと酸素を用いたブローパイプを融解熱源とした遠心鋳造を行った。初めて体験する研修生も多く、炎の強さに『怖い、不安』などの声も聞こえ、緊張して取り組む姿が見られた。
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 陶材焼付冠の模型技工実習は上顎中切歯から始まり、小臼歯、大臼歯と3本の製作を行った。ポーセレンパウダーの扱いに不慣れな学生も一生懸命に取り組む姿勢が新鮮であった。ポーセレンマージンで製作する小臼歯は、作業模型に直接陶材を築盛するため、模型との分離が難しく『うまくはずれない』 とあちこちでため息が漏れた....
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 現在、前期最後の実習となる前歯部の3本ブリッジに取り掛かっている。単冠のケースとは異なり連結部の設計やポンティックを含むフレーム形態、陶材築盛など難易度が高くなる。是非ともモチベーションを上げて頑張ってもらいたい。 (伊原)

2010年7月14日 (水)

見学会のお知らせ 

平成22年度 鶴見大学歯学部歯科技工研修科  見学会のお知らせ

開催日時:平成22年8月2日(月曜日) 午前10時より午後12時30分まで
場 所: 鶴見大学歯学部附属病院5階第3講堂

【当日スケジュール】
9:30〜10:00 [受付]鶴見大学歯学部附属病院5階第3講堂
10:00〜10:25 [研修科の概要とカリキュラムの説明][講義体験]
  撤去補綴物から教えられるもの 〜技工士は何をすべきか〜
10:30〜11:55 [施設見学] [デモンストレーション] 
  チタン鋳造のデモンストレーション
  ポーセレン築盛のデモンストレーション
12:00〜12:30 [質疑応答]
  質問受付
  アンケートをお願いします
12:30〜  [個別相談] ※希望者のみ
                  
参加申し込み・問い合わせ
 歯科技工研修科 TEL:045−581−1001 (内線)8574
 (午前9時~午後5時) 担当  井出康時
メール:dent-tech@tsurumi-u.ac.jp 

※7月30日(金) 午後1時までに、電話またはメールにてお申し込みください
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携帯からのお申込み
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2010年6月30日 (水)

Graffiti of Dental Technology 更新しました

Vol.50 :簡便なスプリットキャスト法
(鶴見大学歯学部同窓会HP)

2010年6月25日 (金)

平成22年度 第2回 カービング大会

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2010年5月27日 (木)

平成22年度 第1回 カービング大会

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2010年5月19日 (水)

Graffiti of Dental Technology 更新しました

Vol.49 : 間接法による金属製ポスト併用レジン築造の製作
~金属製ポストの選択と接着処理について~

(鶴見大学歯学部同窓会HP)

2010年5月17日 (月)

《教員より》 入学生の皆さんへ

症例技工は、実際に患者さんのお口に装着されるものを作ります。歯科医師から合格点を,患者さんからは笑顔が頂ける技工物を作れるように頑張りましょう。教員は、全力で皆さんのお手伝いをします。
きっと感動があるはずです。『入学おめでとう』

《祝入学》平成22年4月5日 歯科技工研修科の入学式が行われました

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・基礎課程 冠橋義歯技工専攻 10名 有床義歯技工専攻 5名
・上級課程 5名
本年度も、新たに20名の研修生でスタートします。
入学式では、歯学部長の小林 馨先生(歯科放射線学講座教授)より『単にアートを求めるのではなく、サイエンスに根差したアートを求めて頑張って欲しい』と、激励のお言葉をいただきました。
(平成22年度は、第2期の入学試験で定員を満たすことができました。第3期以降に受験を考えられていた方には、大変申し訳ありませんでした。)
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左:歯科補綴学第1講座教授 大久保 力廣 先生
中央左:歯科補綴学第2講座教授 研修科科長 福島 俊士 先生
中央右:歯学部長 歯科放射線学講座教授 小林 馨 先生
右:病院長 口腔病理学講座教授 斎藤 一郎 先生 
 

求人を頂いた歯科技工所や歯科医院の皆様へ

昨年度、研修生のために求人を頂きまして誠にありがとうございました。ご希望に沿えず研修生をご紹介できなかった技工所や歯科医院の方々には、大変申し訳なく思っております。何分修了生の人数が少ないため、ご容赦願います。
これから先も、新しい就職先を求めて連絡をしてくる修了生もおります。その時には、また、ご紹介させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。