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開催日時 平成24年7月30日(月曜日)午前10時より午後12時30分まで
場 所 鶴見大学歯学部附属病院地下1階大会議室・4階中央技工室
【当日スケジュール】
9:30〜10:00[受付]鶴見大学歯学部附属病院地下1階大会議室
10:00〜10:15[研修科の概要とカリキュラムの説明]
10:20〜11:55[実習見学]実習中の研修生に直接質問できます 4階中央技工室
[デモンストレーション]
チタン鋳造
ポーセレン築盛
12:00〜12:30[質疑応答]地下1階大会議室
質問受付 アンケートをお願いします
12:30〜 [個別相談] ※希望者のみ
参加申し込み・問い合わせ
歯科技工研修科 TEL:045−580−8574 (午前9時~午後5時)
メール![]()
担当 伊原 啓祐
7月28日(土) 午後12時までに、電話またはメールにてお申し込みください
交通機関
● JR鶴見駅(京浜東北線)まで
…東京駅から30分
…横浜駅から10分
・ 新幹線 新横浜駅から東神奈川乗換で25分
・ 京浜急行 京急鶴見駅もご利用いただけます
● 病院まで
…JR鶴見駅(西口)より徒歩5分
…京急鶴見駅(西口)より徒歩7分
平成24年6月10日(日)に第31回技修会総会および懇親会は川崎日航ホテルで開催され、来賓と技修会会員合わせて117名の出席がありました。当日は関東地方が梅雨入り宣言した直後とは思えない程の見事な青空でした。今回の懇親会には昨年度3月末日で41年間の教員生活に終止符を打たれ選択定年退職された水野行博先生を祝う会としての企画が盛り込まれ、お祝いの祝辞とともに水野先生の「歯型彫刻のお話し」や修了生によるバンド演奏も行われ、3時間超にも及ぶ会となりました。遠く北海道や鹿児島からも来た教え子と対面し大感激されていた水野先生のお姿を拝見して、長い間お世話になった感謝の気持ちとともに少し寂しい思いに包まれたのは私だけではないと思います。(記 三山)
今年度の見学会ポスターができましたのでお知らせします。
詳細は後日、ご案内致します。
参加申し込み・問い合わせ
TEL:045−581−8574 担当:伊原
メールでのお申し込み: 見学会申し込み受付はこちら
↓見学会のポスターダウンロード
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水野先生は、本年3月末日をもちまして選択定年制の手続きをとり、ご退職されました。
先生は、昭和46年4月に鶴見女子大学歯学部(歯科補綴学第一講座)助手としてご就任され、歯科技工研修科の設立や歯学部学生の教育に、故尾花甚一先生の元でご尽力されました。その後、細井紀雄先生、福島俊士先生、大久保力廣先生の元で、現在の研修科を築いてこられました。
歯科技工研修科が昨年設立40周年を迎えたことは、まだ皆さんの記憶の中に残っていることと思います。研修生3名から始まった研修科も、今日では基礎課程、上級課程合わせて20名に膨らみ、技工室全体を活気づけております。この間、研修科は有床義歯技工専攻と冠橋義歯技工専攻の二分化、上級課程の新設、Tiの技工、インプラントの技工など、時世の流れに合わせて変化し対応してきました。また、技工管理にパソコンの導入、デジカメやパソコンによるプレゼン等、研修科は大学の中でも、いち早くこれらの機器を導入し、教育・臨床・研究に活用してきました。今思うに、大きなパラダイムシフトの中で、道を踏み外さずに歩いてきたと思います。これらはみな、水野先生の鋭い洞察力と牽引力によるものでした。現在の鶴見大学歯学部附属病院では、多くの先生方から歯科技工士の業務や立場を尊重していただき、コ・デンタルスタッフとして歯科医師と一緒に仕事ができる職場になっています。これこそ、水野先生が40年かけて築き上げてきた大きな実績です。
これからは、先生の志を継ぎ、私たちが研修科を牽引して行く番です。驕ることなく、歯科技工士の育成のために、患者さんのために、歯科医療を支えるために、皆の力を結集させ、これから先10年後、20年後、振り返った時に『道を踏み外さずに1歩先を歩んでいた』と言えるような研修科を創ってゆきたいと思っています。長い間、ご指導ありがとうございました。先生のご健康・ご活躍をお祈りいたします。
1期(基礎課程推薦、一般) 11月5日
上級1期 (実技12月1日、面接3日)
2期(基礎課程推薦、一般) 12月3日
3期(基礎課程推薦、一般)上級2期 1月21日
4期(基礎課程推薦、一般)上級3期 3月4日