2013年6月 5日 (水)

筑波大学附属聴覚特別支援学校の歯科技工科1・2年生が歯科技工研修科の見学に訪れました。

  平成25年6月5日、筑波大学附属聴覚特別支援学校の歯科技工科1・2年生が歯科技工研修科の見学に訪れました。初めて見る設備や研修科の実習作品に興味津々で、メモを取りながら研修科教員の説明を熱心に聞いていました。研修科の在校生との交流も活発に行われ午前中の短い時間でしたが、有意義な時間となりました。筑波大学附属聴覚特別支援学校の方々にとって今後の実習に向けての刺激になれば幸いです。
 尚、研修科では7月29日に行われる平成25年度 第1回歯科技工研修科見学会に向けて、準備をすすめています。準備が整い次第改めてご案内いたします。また、9月には昨年好評であった研修科セミナー、10月には体験型の見学会を企画していますので、ご参加お待ちしております。(記 松本)
Img_0272Img_0270

2013年5月20日 (月)

 上級課程は5月よりインプラントの模型実習がスタートしました。

 上顎右側6にハイブリッドレジンを用いたフルカバリッジのレジン前装冠を製作します。アバットメントは、NobelProceraスキャナー・ジェニオンを用いてパターンをスキャンし、Tiアバットメントを製作しました。全てが初めてな事の上に、専門用語が多過ぎて大変ですが、これまでに実習講義で勉強していたので、少しは理解する事が出来ました。また、今年から新しく実習用にiPad miniが導入されたので、さっそく先生のデモを記録しました。聞いただけではとても覚えきれないので、これは大変助けになりました。iPad miniはその他にも、講義資料なども配信していただけるので、放課後や休日の自主学習がはかどります。スキャナーの取り扱いはマンツーマンで指導して頂き、自分で操作しました。最先端の技術ふれて、次世代の技工士になった気分です。カスタムアバットメントが出来上がるのが楽しみです。(上級課程 一階 明日翔)
Photo Photo_2

2013年5月 2日 (木)

研修科に新しいスタッフが加わりました

5月1日より新教員としてオーストラリアで8年間ご活躍されていた、住友 将一 先生(32期生)が加わりました。海外での経験を生かし、研修科に新しい風を持ち込んでくれることと思います。最初の挨拶では、「研修科をもっと、もっと海外に知ってもらいたい」と述べ、「研修科の国際化に尽力したい」と、頼もしいコメントをいただきました。また、海外で働きたいと夢を持っている研修生にとって、とても心強い先輩ができました。

4月からスタッフとして迎えた、CAD/CAMなどIT技術に強い、篠崎 威彦先生(33期生)、審美補綴に強い、野平勇人先生の2人の先生と共に研修科を盛り上げてくれることと思います。
1
オーストラリアから 住友 将一 先生(32期生)
1_2

IT
に強い 篠崎 威彦先生(33期生)
1_1

審美補綴に強い 野平勇人先生

 

 

中国の北京 首都医科大学との交流

4月22日~26日の5日間,中国の北京にある首都医科大学から歯科補綴学講座教授の温先生,大学院生の張先生,歯科技工士で主任の李先生の3名が鶴見大学を訪問してくださいました.歯科技工研修科の職員との親睦の会では,中国と日本の文化や気候,労働環境の違いなど様々なことをお話しでき,とても有意義な時間を過ごすことができました.また,温先生,李先生の気さくな人柄や流暢な日本語もあり,国境の壁は全く感じませんでした.温先生,李先生,またお会いできる日を楽しみにしております.※張先生は半年間の滞在となります.先生方,今後ともよろしくお願いします.
   Img_0197
写真左より 李先生,温先生,張先生
Img_0114Img_0189
 

2013年4月18日 (木)

平成25年度新入生との親睦会が行われました

 平成25年4月12日(金)鶴見駅西口にある養老乃瀧で新入生と職員との親睦会が行われました。当日、新入生たちは診断用模型製作の1日実習でした。課題を終わらせてからのお酒は、格別で誰もがおいしそうに味わっていました。週を明けた15日(金)からは、いよいよ症例実習です。みなさん、この一年を有意義に過ごしましょう。(原田)

Img_0041 Img_0052 Img_0168



 

2013年4月10日 (水)

平成25年 鶴見大学歯学部歯科技工研修科 入学式

4月5日(金)入学式が行われました。研修生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
今年度は上級課程 4名、基礎課程有床義歯技工専攻 5名、冠橋義歯技工専攻 7名の計16名の新入生です。担当ライターは上級課程が 市川(松本、住友)、有床義歯技工専攻が 松本 原田、冠橋義歯技工専攻が 伊原 住友、の体制で指導させていただきます。
研修生の皆さん、一年間共に学びましょう!
Img_0035
総持寺 三松関にて
Img_0024_2
上級課程 21期生 4名
Img_0028
基礎課程 42期生 有床義歯技工専攻 5名
Img_0032
基礎課程 42期生 冠橋義歯技工専攻 7名

2013年3月11日 (月)

《祝修了》平成24年度 修了式が行われました

 平成25年3月8日 歯科技工研修科の修了式が行われました。
上級課程 第20期生 4名、基礎課程 第41期生 有床義歯技工専攻8名、冠橋義歯技工専攻8名、合わせて20名の研修生が修了しました。
Img_6317_2
写真 前列右から3人目より 市川研修科副主任、朝田病院長、小林歯学部長、大久保研修科科長、小川教授(クラウンブリッジ補綴学講座)
Img_6343
平成24年度 学術賞受賞者
細井賞 :高橋 沙也加 【上級課程】(右)
尾花賞 :相澤 なみき 【基礎課程】(中央)
ノーベルバイオケア技工賞:山浦 綾乃 【上級課程】(左)

 私たち教職員にとっても、研修生にとっても短い一年であったと思います。
研修生のみなさん、充実した日々は過ごせましたか?
新たな進路での活躍をお祈り申し上げます。ガンバレ!! (伊原)

2013年3月 6日 (水)

木原琢也先生による歯科技工研修科特別講演会が開催された

 さる平成25年2月28日、木原先生に「患者固有データーを用いた有限要素モデルの構築」をテーマに講演して頂きました。先生は,広島大学の4年制を卒業した歯科技工士の第1期生です。現在は、広島大学大学院医歯薬学総合研究科口腔健康科学講座に在籍されておりますが、縁あって本年度まで本学クラウンブリッジ補綴学講座の小川 匠教授の元で研究をされており、その研究発表の中で歯科技工研修科もお手伝いをさせて頂いたことから特別講演会の開催に至りました。
 今回の講演は、コンピューターを駆使した歯科界の最先端をいく内容で、個々の患者さんに対し、歯列全体における咬合力のバランスや個々の歯に生じる咬合力を、有限要素モデルを用いて算出するというものでした。これらを4次元で視覚的にも表現され、『見えないものを見えるようにする』。まさに最新技術と知恵の合体であり、新しい歯科技工士の働く世界を見せていただきました。これからも益々ご活躍され、歯科技工士の社会的地位が向上するためにも頑張って欲しいと願っております。      歯科技工研修科 市川正幸 記
Img_6238 Img_6269 Img_6271

2013年3月 1日 (金)

平成24年度 第8回 カービング大会

H2403018 H2403018_2

2013年1月30日 (水)

平成24年度 第7回 カービング大会

H247H24