平成25年10月19日(土)蒲田IMONボウルにて、 昨年も好評だったボーリング大会を行いました。秋のレクリエーションは研修生と研修科職員の親睦を深めることが目的 で、研修生が中心となって企画するイベントです。大会のルールは研修科職員と研修生が入り交じった5チームからなる対抗戦で、90分間に2ゲーム行いその合計点をチームごとに競いあいました。中にはボーリングをするのが生まれて初めてと言う学生もいましたが、どのチームもうまく助け合い、大いに盛り上がりました。そしてボーリングの後はお決まりの飲み会。この日一日は無礼講で職員も研修生も陽気に楽しい時間を過ごしました。今回のレクレーションを通じ、職員と研修生の親睦が一層深まり、研修科が一つになったと思います。そして、今年ももう後半です、それぞれの目標に向かって残りの研修科生活が有意義なものになるよう頑張っていきましょう。(住友)
平成25年10月12日(土)今年度、第2回目の見学会を行いました。今回は体験型の見学会として、ミニ講義「天然歯形態再現の要点」とCAD/CAMのスキャニング体験、ポーセレン築盛体験、レーザー溶接体験の3つの実習を行いました。3連休の初日とあって遠方からのご参加や保護者の方の参加もあり、会は盛況となりました。参加者より「明日からの歯型彫刻で実際にやってみます」「設備や実習物など見るものすべてが驚きです」「分からないことが多く不安でしたが研修生と直接に話せてよかったです」などの声がよせられ、ご好評いただいたことは主催者側として嬉しい限りです。今後も、皆様の期待に応えられる見学会になるよう、一層努力したいと思います。
尚、第1期の歯科技工研修科の入学試験は11月5日となっております。すでに願書受付も始まっておりますが、まだ、研修科を見てみたいという方には、随時個別の見学を受付けていますので、気軽にお問い合わせください。
歯科技工研修科見学 受付
電話:045-580-8574
メール:dent-tech@tsurumi-u.ac.jp
担当:松本敏光
平成25年9月29日(日)、午前11時より鶴見大学会館にて、平成25年度 第2回歯科技工研修科セミナーが開催された。今回は歯科技工研修科が主催し、技修会(歯科技工研修科同窓会)と社団法人神奈川県歯科技工士会の協力も得られ,約100名の方にご参集いただいた。
最初に研修科講師主任の市川より参加者の皆さまへの挨拶と社団法人神奈川県歯科技工士会会長の青木彰氏よりご挨拶を頂いた。
講演会のメインテーマは「開業への道乗り」とし,講演は住友将一(32期)が「オーストラリアで働くためにやったこと オーストラリアでの技工と生活」、野村昌広(25期)(ノムラボ)が「口べたな歯科技工士でもできるコミュニケーションの手法 5年の雇われ社長 2年の独立開業で学んだこと」、早澤孝行(24期)(ルーファスデンタル)が「デンチャーラボ開業のために今できる事」、伊藤竜馬(25期)(リープ・セラミック・アーツ)が「CAD/CAM Ceramics個人ラボにおけるCAD/CAMシステムの効果的運用」、笹木孝夫(16期)(デンタル・オフィスささき)が「ラボがやるべきこと、若手技工士がするべきこと あなたは5年後、どうなっていたいですか? 」の5題を発表した。講演はそれぞれの演者らしさが随所に見られとても好評であった。また、会場では、これまで学会発表を行ったポスターの展示、金属構造義歯やキャップクラスプをはじめとした技工作品、研修生の修了実習作品や歯型彫刻作品、G-1グランプリ受賞作品などの展示を行い、休憩時間には展示物を介して多くの方々と交流できた。
演者を囲んだ情報交換会では、少しのお酒と軽食を食べながら演者と参加者の交流があり、とても有意義な会となった。今後も多くの方々に参加していただけるよう、魅力ある歯科技工研修科セミナーを企画していきたい。(記 前田)
開催日時 平成25年10月 12日(土曜日) 午前10時より午後12時30分まで
場 所 鶴見大学歯学部附属病院 地下1階 大会議室・4階 中央技工室
【当日スケジュール】
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9:30〜10:00 |
[受付]鶴見大学歯学部附属病院 地下1階 大会議室 |
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10:00〜10:20 |
[研修科の概要とカリキュラムの説明] |
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10:20〜10:50 |
[ミニ講義] 「天然歯形態再現の要点」 *作品を持参して頂いた方にはアドバイスいたします |
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11:00〜12:00 |
[見学] 実習中の研修生に直接質問できます 4階中央技工室 [実習体験] やってみよう!CAD/CAM!!ポーセレン築盛 !! レーザー溶接 !! |
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12:00〜12:30
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[質疑応答]地下1階大会議室 質問受付 アンケートにご協力お願いいたします |
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12:30〜 |
[個別相談] ※希望者のみ |
参加申し込み・問い合わせ
歯科技工研修科 メール:dent-tech@tsurumi-u.ac.jp
TEL:045−580−8574 (午前9時~午後5時)
担当 松本 敏光
※ 10月11日 (金) 17:00までに、メールまたは電話にてお申し込みください
平成25年7月5-7日、韓国 大田国際会議場(テジュンコンベンションセンター)にて開催された第5回国際歯科技工学術大会(第35回日本歯科技工学会学術大会併催)において本学歯学部歯科技工研修科の伊原啓祐 技工研修科助手がポスター発表で最優秀発表賞を受賞した.演題名は「Functional Bite Impression technique and press-over technique for fabricating a functional and esthetic zirconia crown」で,本学補綴科で開発されたFBIテクニックとその技工術式が評価された.また,同日に行われた一般歯科技工士テクニカルコンテストでも,住友将一 技工研修科助手らが本学補綴科で開発された「金属構造義歯の製作工程」を出展し,最優秀賞を受賞した.この学会は海外に本学補綴科と歯科技工研修科の高い技術力をアピールする良い機会となった.
(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)
さる,7月22日~8月2日の2週間,筑波大学附属聴覚特別支援学校より今津哲也さんと岡田拓海さんが本研修科で病院実習を行った.実習期間中は,歯型彫刻やクラスプパターン採得の練習,全部金属冠と部分床義歯の製作などを担当ライターと共に行った.治療室見学では,技工物が口腔内装着される場に立ち会うことができ,非常に感動している様子であった.また,研修生や職員と積極的にコミュニケーションをはかり,自分のカービングにアドバイスをもらっている姿が印象的であった.
歯科技工研修科では,これから社会にでる学生の方に少しでもお役に立てればと思い,専門学校からの職場体験実習を受け入れております.興味がある方は歯科技工研修科までお問い合わせください.
担当ライターより一言
筑波大学から病院実習で今津君と岡田君が来てくれました.僕にとっては初めて一人で受け持つ学生で,不安と緊張もありましたが他の先生方にも助けて頂き,なんとか無事に二週間の実習が終わりました.彼らは勉強熱心で,本科の研修生に技工の質問をしたり,カービングを見せあったりと,お互いによい刺激を得たように思います.また,僕の言った事や教えた事に直ぐに反応してくれ,ライターとしてやりがいがありました.短い期間でしたが,『練習すれば必ず上達し,いい結果が出せる』ということを分かってもらえたと思います.そして最後に今津君,岡田君共に『研修科に来て良かった』と言ってもらえた事は何よりも嬉しかったです.(住友将一)