歯科技工研修科の秋のレクリエーションは親睦を深めるために、研修生が中心となって企画するイベントです。今回は、10月31日(土)に、蒲田IMONボウルにて恒例のボーリング大会を行いました。 大会は職員と研修生が入り交じって6チームに分かれ、個人戦とチーム戦を行いました。チーム戦は、1フレームごとに交代で投げるというルールで、次の人にうまくつなぐための投球の順番など,戦略とチームワークが重要です。各チームとも、一投ごとに一喜一憂し、熱い戦いとなりました。そしてボーリングでいい汗をかいた後はやっぱりビールです!! 二次会ではボーリング大会の結果発表があり、チーム戦優勝と準優勝、個人戦優勝とブービー賞の受賞者に賞品が手渡され、またまた大盛り上がりでした。
今年も残りわずかとなってきましたが、この後も研修科全体が一丸となって最高の年となるように頑張っていきましょう!! (住友 記)
さる平成27年9月12日、鶴見大学会館にて日本医用歯科機学会第25回研究発表大会(日本デジタル歯科学会共催)が開催された。本学歯科技工研修科の住友將一は、「Apple社製デジタルデバイスを用いたデモンストレーションシステムの構築」と題し発表を行い、道具大賞銀賞を受賞した。Apple社製のデジタルデバイスと無線LANを利用して、デモンストレーションを行う方法を示した。原田直彦は、「照射形状を点から線に改良したレーザーポインターを臨床技工に活かす」と題し発表を行い、道具大賞アイデア賞を受賞した。ガラス棒を用いてレーザー光を線状に変換したレーザーポインターの製作と、その使用例を示した。両演題とも、そのアイデアと発表内容が評価され、この受賞となった。今年度は、惜しくも金賞を逃したが歯科技工研修科は昨年度に続いて2年連続の受賞となった。
(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)
平成27年10月4日(日),鶴見大学記念館1階 大学食堂レパスト(神奈川県横浜市)にて,第4回 鶴見大学歯学部歯科技工研修科セミナーを開催しました.今回は歯科技工研修科が40年にわたり進化,発展させてきた技術をより身近に感じていただけるように『屋台村』と銘打ったアットホームな展示会を企画しました.このような企画は初めてで,どれだけの方々に興味を持っていただけるのか心配でしたが,当日は私たちの想像をはるかに超えた約140名の皆様にご参集いただきました.また,歯科技工士だけではなく,歯科医師や歯科衛生士と様々な歯科関係者の方々にご興味を持っていただけたのは,とても幸甚で我々のプレゼンテーションにも自然と熱が入りました.どのブースでも来場者の方々とコミュニケーションをとる光景が見られ,これぞ『屋台村』と感じる瞬間でもありました.今後も,さまざまな形で情報を発信し,皆様と繋がりを持って,歯科業界に貢献していきたいと思います.
最後に,ご協力いただきました一般社団法人神奈川県歯科技工士会,歯科技工研修科同窓会(技修会)にこの場を借りて感謝申し上げます.
研修科教員によるデモンストレーション

研修科教員によるデモンストレーション
研修生によるデモンストレーション
ほるほる作品を説明される
(一社)神奈川県歯科技工士会 青木 彰 会長
研修科Facebookにてさらに多くの写真を掲載しております
平成27年9月13日(日)、第16回歯型彫刻コンテスト『ほるほる』が浦和コミュニティーセンターにて開催された。首都圏歯科技工士会連合会が主催する本コンテストは、15×15×100mmの石膏棒から与えられた課題の歯種を90分で彫刻し、その形態の出来映えを競うものであった。当日は各地より約100名が参加し、学生の部と有資格者の部に分かれ競技が行われた。本学の研修生は技工士免許取得後1~2年であるものの,熟練した歯科技工士も参加する有資格者の部(50名)に出場し、当日発表された課題の下顎右側第一大臼歯を彫刻した。審査の結果、鈴木和也さんが優秀賞に,修了生の大柴正寛さん(41期生)が奨励賞の栄誉に輝いた。
(歯科技工研修科科長 大久保 力廣 記)