2017年10月16日 (月)

第2回 研修科カービング大会オープンマッチ受賞作品


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2017年10月13日 (金)

H29歯科技工研修科カービング大会 第2回オープンマッチ

研修科カービング大会 第2回オープンマッチの報告です.今回は前年度を上回る32名が参加していただきました.そのうち,なんと14名が免許取得前の学生でした.さらには技工学校入学してまだ半年ほどの1年生の参加もありました.たくさんの若い方々に興味を持っていただけたことを大変嬉しく思います.また,本大会の特徴でもある参加者,自らが良い作品に投票する互選は,『良い作品を手に取って見ることができ勉強になる』といった声も聞こえ好評でした.互選の結果,最優秀賞に吉田勇己さん,優秀賞に小森弘介さん,奨励賞に森脇和希さん(共に歯科技工研修科)が選出されました.審査員による審査員賞は※村田竜嗣さん,曽根虎之助さん(共に新横浜歯科技工士専門学校),池田瑠名さん,多和利雄人さん(共に歯科技工研修科)が受賞しました.(※本年は免許取得前の学生のみで審査した審査員賞も用意しました.)さらに,あと少し改善すればもっと良くなる作品を対象に佳作を用意し,小澤恭平さん(KSデンタル),北原理恵さん,吉野勇介さん,蔣中華さん,中島世陽さん(共に新東京歯科技工士学校)が選ばれました.今回で第2回目の大会となりましたが,作品を通して参加者同士のコミュニケーションもみられ,若い技工士のモチベーションの向上の場としてより一層充実した企画していきたいと考えています.ご参加いただきありがとうございました!(伊原)

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2017年10月12日 (木)

テクニカルフェスティバル2017 閉幕

「テクニカルフェスティバル2017」が盛況のうちに終了することができました!!!!会場はすごい活気がありました!

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2017年10月 7日 (土)

プレスセラミックス実習

伊原が担当する陶材焼付冠の3本ブリッジの実習が終了し、野平勇人によるプレスセラミックスの実習が始まりました。
作業操作、手順を学び臨床で実践します。

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2017年10月 2日 (月)

研修科カービング大会 第2回オープンマッチ

いよいよ今週末に迫った研修科カービング大会第2回オープンマッチ.お陰様で多数のお申し込みがあり,前大会を上回る参加者数となりました.ありがとうございます!締め切りは今週の金曜日までとなっております.ギリギリまで受付けております.この機会に是非ご参加頂ければと思います!

テクニカルフェスティバル2017も是非!!!

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2017年9月28日 (木)

テクニカルフェスティバル2017 ショートプレゼンタイムスケジュール

テクニカルフェスティバル2017のご案内です.
8演題のショートプレゼンのタイムテーブルが完成致しました.
発表終了後も,各ブースにてコミュニケーションを取れるようになっております.仮に発表時間に間に合わなくてもご安心ください.
それでは,よろしくお願い致します.

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2017年9月27日 (水)

第4回 カービング大会

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2017年9月19日 (火)

陶材焼付冠前歯部3本Brの実習

前期で陶材焼付冠(単冠)の実習が終了し、後期最初の実習は陶材焼付冠前歯部3本Brの実習です。

フレームの形態の確認や陶材築盛の反復練習を行い、臨床に必要なBrの製作ポイントを学びます。

(野平)  

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企画変更のお知らせ

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2017年9月11日 (月)

研修科邑田のカンボジアでの研修活動が現地新聞に掲載

本学研修科職員、邑田歳幸がカンボジアにて技術研修活動を行い、現地新聞に掲載された。

以下、新聞より42 ~カンボジアから初めて日本の鶴見大学で歯科技工の技術研修を受ける~

シェムリアップ市のタン・ミェンヘン歯科医師(以下Dr.タン)は約12年前から日本の無料歯科診療ボランティア団体と協力し、貧困な農村地区の無料診療活動を継続している。Dr.タンは鶴見大学歯学部へ2度の短期留学経験を有している。カンボジアでは歯科技工教育が遅れており、本年5月、鶴見大学の大山学長、里村歯学部長と大久保教授の多大なる協力によって、カンボジアとして初めて2名の歯科技工士が日本での教育を受けることが実現した。技工研修科の邑田氏はDr.タンが留学した際からの知人であり、1年に2度の技工研修を10年間にわたり続けている。彼は鶴見大学に勤務しながらカンボジアの歯科技工技術向上のために休暇を利用して度々シェムリアップ市を訪問し、基礎技工技術の大切さと臨床への応用を教育している。この研修を発案したのは河野名誉教授であり、長年、無料歯科診療ボランティア団体を引率し現地の状況を把握してきた経験によるものである。Dr.タンは、カンボジアの歯科医療の向上にとって邑田氏の歯科技工教育が増々、重要になると考えており、他の地方からも話を聞きつけて受講する者もいることから、今後の協力体制の継続を期待している。 3dscf8611