8月20日(火)に行われたアドミッション懇談会の結果が、8月22日(木)に本学入試キャリアセンターから発送される予定です。

 今回のアドミッション懇談会における、懇談(面談)では、保育者になりたいという熱意が伝わってくる方が多く、その評価に大きな差はつかなかったと言ってよいのではないかと思います。

 したがって、課題作文の結果が、通過できるかどうかの分岐点になったと言えるのではないでしょうか。

 残念ながら通過できなかった方は、下記の点に注意し、ぜひ再チャレンジをしていただければと思います。

 例年、1回目、2回目において通過できなくても、あきらめず、3回目の挑戦で通過を手にした方もいらっしゃいます。今回不通過になった方は、これまでの経験を活かし、ぜひ、3回目で通過を勝ち取っていただければと思います。

 課題作文作成上の注意点

①課題に対して忠実に答えているか。自分の思いだけを綴り、自分の考えに関する論理的説明を怠っていないか。

②文章の構成がしっかりとしているか。起承転結など、文章の構成に注意し、課題に対しての論理展開がしっかりと行われているか。

③誤字脱字はないか。読み直せば必ず気付くであろう脱字や、漢字間違いなどはないか。

④文体が不揃いになっていないか。「ですます調」と「である調」を混合して使っていないか。論理的作文にはふさわしくないと思われる言葉(話し言葉など)を多用していないか。

⑤明らかに誤用であると思われる単語を使って文章を展開していないか。

以上、600字の小論文を書くつもりで、自分の考えを論理的に記述できるように練習をしてください。

 本学オープンキャンパスにおいて、小論文対策講座も実施されていますので、受講をお勧めします。課題作文作成に役立つのではないかと思います。

 

 これまでのAO入試1期に関する通過者の人数等につきましては、本学オープンキャンパスにおける保育科のAO入試説明会の中でお知らせいたします。ぜひ、ご参加いただければと思います。

 今回不通過になってしまった方々も、もう一歩努力すれば通過を勝ち取れるのではなかと思われる方がいらっしゃいましたので、ぜひ再挑戦をしていただければと思います。