なぜ、鶴見大?

 

今回は、鶴見大学の司書・司書補講習について、いろいろな疑問にお答えします。

受講資格や受講申込などについては、

鶴見大学司書・司書補講習ホームページよくある質問ページを見てね。

 

【Question】

2ヶ月間、講習に通うのは大変ですよね?

【Answer】

確かに、夏の2ヶ月間、受講するのは大変です。

毎日、講習会場へ通うだけでも体力を必要とします。

その点、鶴見大学は神奈川県横浜市鶴見区にあり、

最寄り駅はJR京浜東北線 鶴見駅で、

横浜駅から10分、東京駅からも26分で来られる大変便利な地にあります。

主会場は、駅から徒歩1分の鶴見大学会館を使用します。

ぜひ、交通の便のよい、鶴見大学をオススメします。

 

【Question】

鶴見大学の講習が、他と違う点は何でしょう?

【Answer】

たくさんありますが、鶴見大学の講習には伝統と実績があります。

鶴見大学の司書・司書補講習は昭和29年からの開講です。

現在、講習を開講している大学では、一番歴史のある大学です。

この間、多くの修了生を輩出し、全国の図書館等で活躍されています。

その活躍が、鶴見大学の司書・司書補講習への信頼と実績となっています。

そんな伝統と実績、信頼ある鶴見大学で図書館学をマスターしてみませんか。

 

【Question】

パソコンを使用するのが苦手で、鶴見にはパソコン初心者講習があると聞きましたが?

【Answer】

講習ではパソコンを使った講義もあり、パソコンスキルは必須です。

しかし、パソコンが苦手な方も安心して受講できるよう、

鶴見大学の講習では、PC初心者講習を開講しています。

この初心者講習は、講習生のパソコンスキル格差を埋める目的で

希望者に無料で開講します。

全10回・1回1時間半程度の指導を予定しています。

 

【Question】

他に鶴見大学でオススメなところはありますか?

【Answer】

全科目受講の女性限定で、人数も限られますが、

空きがあれば、本学の女子学生寮を利用することができます。

全室個室でバス、トイレ、冷暖房完備です。

そして、なんといっても鶴見大学図書館でしょう。

大学図書館ランキングでは毎年上位にランキングされる、

学内外で評価の高い図書館で、演習の授業で利用します。

もちろん、講習生は本の貸出などのサービスを受けることができます。

 

どうですか?

全国で講習を開講する大学の中から、なぜ鶴見大学が選ばれているか。

お分かりいただけたのではないでしょうか。

キミも、鶴見大学司書・司書補講習で、「知の空間」で働く専門家になる!

 

休業日のお知らせ

 

平成24年5月2日(水)は全学研修日で休業となります。

事務窓口等も休業となります。

電話によるお問い合わせ・資料請求にも応じられませんので、ご了承ください。

インターネットを利用した資料請求につきましては、

連休明けに発送手続を行いますので、こちらもご了承ください。

 4月28日(土) 平常どおり
 4月29日(日) 昭和の日
 4月30日(月) 振替休日
 5月1日(火)  平常どおり
 5月2日(水)  全学研修日(休業)
 5月3日(木)  憲法記念日
 5月4日(金)  みどりの日
 5月5日(土)  こどもの日

 5月6日(日)  日曜日
 5月7日(月)  平常どおり

 

「知の空間」で働く専門家になる。

 

平成24年度文部科学大臣委嘱 図書館司書・司書補講習の申込みを

4月2日より開始いたしました。

 

 司書・司書補とは

  司書とは、「図書館法」で定められた公立や私立の公共図書館で

  働く専門的職員で、司書補は司書の職務を補助します。

  図書館資料の収集、整理、保存、提供や、参考調査(レファレンス)、

  他の図書館との連携・協力など、図書館利用者の要求に応ずるための

  あらゆる専門的業務を担います。

 

鶴見大学の司書・司書補講習は、昭和29年より開講し、すでに半世紀を越えています。

この間、多くの方が修了し、全国の図書館で活躍されています。

主会場の鶴見大学会館は、JR鶴見駅から徒歩1分。

演習で利用する本学図書館は、『大学ランキング』の大学図書館ランキングで、

毎年上位にランキングされる学内外に評価の高い図書館です。

ぜひ、鶴見大学で「図書館」=「知の空間」で働く専門家を目指し、資格を取得しましょう。

 

【開講期間】

   平成24年7月12日(木)~9月13日(木)

【開講時間】

   9:00~17:50

【休講日】

  日曜・祝日、8/13~15

【受付期間】

 (郵送) 平成24年4月2日(月)~5月30日(水) <必着>

 (窓口) 平成24年5月31日(木) 9:00~16:00

       平成24年6月1日(金) 9:00~12:00

【資料請求】

 ホームページをご覧ください。

 【携帯サイトはこちら

 

■ 担当科目

生涯学習概論

■ 氏名

斎藤 哲瑯

■ 所属

川村学園女子大学大学院教育学専攻長

■ 受講生へのメッセージ

  日本人は、昔からとても勤勉で思いやりがあり、礼儀正しきすばらしい民族であるとされてきました。そのことに大いに誇りを持ち続けたいと思います。
 しかしながら、昨今の無差別殺傷事件、高齢者を狙った振り込め詐欺などの事件や人類によって痛めつけられた地球の現状を考えると、私たちは他人の心身や地球を傷つけながら自己中心的な生き方をして来たように思えてなりません。ここに、「自由と責任」、「権利と義務」、「自然と命・生活」などについて真剣に考えてみる必要がありそうです。
 この講習会に参加され、“学ぶことがこんなに楽しいものか”と、きっと実感されることでしょう。そして、新たにできる同窓の仲間をいつまでも大切にされるとともに、ここで得られたものを遺憾なく発揮され、人々の人生づくりの力強いサポーターとしてご活躍されることを願っています。
 講習会には、「学習支援の拠点である図書館とはどうあるべきか」、「人々の図書館に寄せる期待とは何か」など、事前調査をされたうえで参加されるとより有意義な学びの場となることでしょう。

■ 担当科目

図書館概論

■ 氏名

渋谷 嘉彦

■ 所属

元相模女子大学教授

■ 受講生へのメッセージ

 「図書館概論」を担当する渋谷です。
 私は、図書館学は英語の librarianship に対応する概念だと考えています。-ship を辞書で見ると「名詞につけて状態・身分・職・任期・技量・手腕などを示す名詞を造る」(研究社新英和中辞典)とあります。 librarian に求められる -ship 、すなわちその精神、知識、技能その他を総合したものが図書館学だと思うのです。 librarianship を身につけるために頑張りましょう。