新緑の中の鉄道唱歌                               参加生徒数10名

担当 高田信敬(中古文学・源氏物語)

平成23年5月20日(金)ののどかな午後、あちこちの辻に道祖神を見かける 、静かな町へ出かけました。授業は『後奈良院何曽』と和歌の技巧と江戸の言葉遊びについて、です。「何曽」は「なぞ」と読み、みなさんあまりおなじみのない素材でしたが、おもしろそうに聞いていただきました。始業のチャイムは「鉄道唱歌」。「前後は山北小山駅」の歌詞が有名です。ちょっと遠いですけれども、本学図書館までいらっしゃいませんか。鉄道唱歌の資料もいろいろあります。

鶴見大学日本文学科http://blog.tsurumi-u.ac.jp/nb0/

日時:2011/06/13 18:30出張講義日記

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