平成22年11月5日 県立新羽高等学校 参加生徒15名

担当 高田信敬(平安文学・源氏物語

 室町時代のなぞの本についてお話ししました。世間でもよく知られていない内容にもかかわらず、皆さん大変熱心に聞いてくださり、質疑でも意欲が感じられました。とても感銘を受けました。また皆さんとお話しできたら、と思います。是非鶴見大学の図書館を利用してください。

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平成22年12月6日 県立相模原青陵高等学校  参加生徒28名 

担当 高田信敬(平安文学・源氏物語) 『徒然草』で有名な兼好法師は、生きていた当時は、歌人として有名でした。その歌人兼好の和歌の技巧(折句・掛詞など)について、その面白さをお話ししました。あまり馴染みのない話にもかかわらず、皆さん静かに耳を傾けてくださいました。ありがとうございました。皆さんも本学の図書館に是非お出かけください。

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日本文学科http://blog.tsurumi-u.ac.jp/nb0/

平成22年6月28日(月)  県立舞岡高等学校  参加生徒15名

担当 高田信敬(平安文学・源氏物語

 『古今和歌集』の歌を例に、和歌の中の滑稽さや笑いの側面についてお話ししました。60分間の授業でしたが、皆さんこれ以上ないぐらい大人しく聞いてくださいました。とても好感を覚えました。また、伺いたいと思いますが、生徒の皆さんも是非鶴見大学の図書館にお出かけください。

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