奨学特待生

2009/06/26

合格者のうち成績上位順に、入学金を除く学納金を全学または半額免除する制度が始まります。鶴見大学HPに「新入試制度」として紹介してあります。

ポスター(090626.pdfをダウンロード

入試種目相性チャート(0906262.pdfをダウンロード

鶴見大学文学部 日本文学科

6月23日付『毎日新聞』に紹介された貴重書展は、来週の火曜日までです。三遊亭円朝の手紙、口演をまとめた速記本などを見られます。鶴見大学図書館HPや、BLOGの案内を確かめてお出かけください。ご家族、先生方もどうぞ。

新富座」(今の京橋税務署のあたり)で芝居を楽しむ人たちのようすを描いた錦絵(明治16年)も飾ってあります。めいめいのつぶやきに耳を傾けてみましょう。

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会場の横では「伊勢物語」のミニ展示も始まりました。7月7日(火)まで。

AO入試(1期)のエントリー受付中。鶴見大学をめざす受験生の方は、予約して面談に来てください。課題を渡します。課題に取り組むために、大学図書館を利用することもできます。

鶴見大学文学部 日本文学科

和歌ってなに

2009/06/25

和歌ってなに

平成21年6月21日(日) オープンキャンパス ミニ講義1 於記念館第三講堂

担当 中川博夫(中世文学・和歌文学) 

あいにくの雨でしたが、50名の生徒さん、22名の保護者の方にご出席いただきました。

現在の私達が使っている言葉、日本語の大きな要素の内のヤマト言葉の詩である「和歌」の特徴を、具体的に俵万智さんの短歌や古今集の賀歌を例にしてお話ししました。みなさんとても熱心に耳を傾けてくださっただけでなく、積極的に発言や挙手をしてくださり、時間をオーバーしてしまうほどでした。

鶴見大学文学部 日本文学科

和歌の調べ方

2009/06/25

和歌の調べ方

平成21年6月21日(日) オープンキャンパス ミニ講義2

担当 高田信敬(中古文学・源氏物語)、中川博夫(中世文学・和歌文学) 

あいにくの空模様、教室に集まってくださったみなさんは、とても熱心でした。ふたつめの模擬授業は、未紹介の古筆切を材料に、コンピュータを使った講義です。現在とは異なる文字の形や言葉の書き方、和歌の個性を捉える検索の方法などをお話しました。授業後、勅撰集の作者表記に関わる鋭い質問が出たのは驚き!

次のオープンキャンパスは7月26日(日)です。7・8月は学食体験もあります。

鶴見大学文学部 日本文学科

“大学の授業ってどんな感じ?” “新入試制度について知りたい!”

13時~16時半(部分参加可、申込不要、受付終了15時半) くわしくはこちら
模擬授業 「和歌ってなに?」13:50~ 「和歌の調べ方」15:20~

お楽しみがいろいろです 学生・先生と話せます ご家族もどうぞ 1・2年生もOK 迷ったら来てみませんか

鶴見大学文学部 日本文学科

平成21年5月24日(日) オープンキャンパス ミニ講義2

担当 高田信敬(中古文学・源氏物語)、中川博夫(中世文学・和歌文学) 

源氏物語全体は、どのくらいの量があるのでしょう。勿論54帖ですが、古い本であればあるほど全部そろっているのは珍しく、ただ1帖のみ伝わっている例も少なくありません。なかにはたった1枚の断片(古筆切と言います)しか残っていない源氏物語もあるのです。その1枚からなにがわかるのか、700年ほど前、鎌倉時代後期に写された切を使い、コンピュータを活用して調べてみました。「本邦初公開」の新資料をご紹介できたことは、研究者として大きな喜びです。最後まで熱心に聴いてくださったみなさんに感謝します。

次のオープンキャンパスは6月21日(日)です。

鶴見大学文学部 日本文学科

平成21年5月24日(日) オープンキャンパス ミニ講義1

担当 松本文子(書道・書教育)

鶴見大学図書館にある古い写本、『伊勢物語』の59段を教材にして、変体がなを確かめ、必要なところに濁点を加えて一緒に読みました。「わぶ」「いたし」「おもて」などの語意に気をつけて訳し、この段の味わいを考えました。息絶えた男が顔に水をかけられ、「彦星が天の川を渡る櫂(かい)のしずくかしら」と息を吹き返します。『万葉集』にある類歌を知っていたのが想像されます。当日配ったプリント以外にも、鶴見大学図書館国立国会図書館やいろいろな大学図書館のHPに『伊勢物語』の古い本の画像が載っています。高校の授業で学んだ部分をみつけて読んでみましょう。

鶴見大学文学部 日本文学科