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2010年3月19日 (金)

紫式部学会 講演会

☆紫式部学会は毎年12月に講演会を開催してきました。近年実施分の演題・講師は以下のとおりです。年の瀬恒例の行事として親しまれております。
★次の予定が決まりましたら、このブログでご案内いたします。

◎平成28年12月3日(土)午後1時30分開演

 東京大学(本郷)法文1号館25番大教室(2階)

挨拶             藤原 克己(紫式部学会理事代表)

講演

 藤原定子をめぐってー一条天皇の辞世歌のことなど―

             北海道教育大学教授  中島和歌子

 源氏物語のことばと心  京都橘大学教授    福島 昭治

 *入り口の反対側にエレベーターもございます。

**聴講には整理費が必要です。

  会員・学生=800円、一般=1000円

◎平成27年12月5日(土)午後1時30分開演

 東京大学(本郷)法文1号館25番大教室

挨拶             三角洋一(紫式部学会会長)

『栄花物語』の成立ー女房達のネットワークー

                加藤静子(都留文科大学名誉教授)

光源氏晩年の悲しみの行方

                高橋文二(駒澤大学名誉教授)

◎平成26年12月13日(土)

挨拶             三角洋一(紫式部学会会長)

源氏物語における長編化の方法

                高木 和子(東京大学准教授)

男が女を抱き上げる時ー王朝文学の情愛表現ー

                倉田 実(大妻女子大学教授)

◎平成25年12月7日(土)

挨拶             三角洋一(紫式部学会理事代表)

源氏物語 長編の創造ーことばと時間ー

                高田 祐彦(青山学院大学教授)

源氏物語における「おぼゆ」ー恋慕と秘事とー

                中川 正美(梅花女子大学名誉教授)

◎平成24年12月1日(土)

源氏物語の本文と訳文とー挨拶に代えてー秋山 虔(紫式部学会会長)

藤原道長の歴史的意義  大津 透(東京大学大学院人文社会学系研究科教授)

源氏物語の千年  清水 婦久子(帝塚山大学教授)

◎平成23年12月3日(土)

源氏物語享受史の一齣ー挨拶に代えてー秋山 虔(紫式部学会会長)

二条后と藤壺ー見落されていた共通点ー今西祐一郎(国文学研究資料館館長)

源氏物語の歌とその背景 尾崎左永子(歌人・作家)

◎平成22年12月4日(土)

古語の語感と現代語 ―挨拶に代えて― 秋山虔

源氏物語と「朧月夜」 土方洋一

御堂関白集ー紫式部の不在ー 平野由紀子

◎平成21年12月5日(土)
源氏物語の和歌はどう読むか ―挨拶に代えて― 秋山虔
源氏物語と和歌 ―促された贈歌をめぐって― 高野晴代
大澤本源氏物語の新しい読みの世界 伊井春樹

◎平成20年12月6日(土)
源氏物語に引き継がれた伊勢物語 後藤祥子
源氏物語論の断章 秋山虔

◎平成19年12月1日(土)
行間を読む―挨拶に代えて― 秋山 虔
源氏物語と東国 多田一臣
「源氏物語」を覗く 永井路子

◎平成18年12月2日(土)
源氏物語を読むということ―挨拶に代えて― 秋山 虔
〈つぎ〉の文学『源氏物語』 長谷川政春
最高の№II 頭中将 岩佐美代子

◎平成17年12月3日(土)
源氏物語を読むということ―挨拶に代えて― 秋山 虔
摂関期の婚姻形態 服部早苗
空蝉物語の重さ 増田繁夫

【紫式部学会事務局】
〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3 鶴見大学文学部日本文学科研究室 内

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