鶴見大学 文学部 ドキュメンテーション学科
履修証明プログラム「図書館員リカレント教育コース」を受講して  ・・・受講生の声(2015年度秋学期)

受講生:宮澤君枝

このコースは現職の図書館員のキャリアアップのための講座、と聞き受講しました。図書館を取り巻く情勢は常に変化し続けています。日々の業務に忙殺され、そんな変化に疎くなっているのではないかという気持ちから図書館の“いま”を知るために受講を決めました。先生方の経験に基づいたお話を伺い、課題やグループワークをこなし、図書館員としてひとまわり大きくなれたような気がしています。

受講生:藤田 生明
(日本アスペクトコア株式会社・文教支援ソリューション事業部・ライブラリーサービス営業グループ)

司書資格を取得した当時と現在は環境が大きく異なっているため、現在使用できるレファレンスに関する実践的知識を学びたいと考え受講しました。授業では、実際にレファレンスツールを使用しながら学ぶことができ、テキスト、授業ノート、課題も含めて今後実業務に活かせる資料となりました。

本学文学部ドキュメンテーション学科図書館員リカレント教育推進寄附講座の長塚隆教授が、4月24日から30日まで、本学の姉妹校である北京大学情報管理学科を訪問し、大学院生および学部生に講義を行いました。

また、先方の教員と姉妹校としての今後の学術交流について、意見交換を行いました。

今回の北京大学への訪問では、図書館員リカレント教育推進寄附講座としての研究課題でもある「公共図書館の今後の在り方」について、日本の公共図書館の今後の方向を検討するために、北京大学の協力を得て、中国の公共図書館の現状を調査することができました。

今回は、北京大学のご支援で、北京市の首都図書館、北京市の区の公共図書館、区の支部図書館である街道図書館、区と民間の協力で実施されている「特別読書空間」など、北京市の多様な公共図書館を訪問できましたことに、感謝いたします。

Dsc04825大学院生への講義の様子

 

Dsc04830学部生への授業の後で

Img_1265北京大学の新しい講堂

Img_1271伝統的な研究棟

Pekingunivgate北京大学の伝統的な様式の入り口

Dsc04762北京市首都図書館の正面

Dsc04819 北京市首都図書館の案内をしてくれた国際交流センター主任のZhang Zhen Yu氏と

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