セミナー Feed

2017年9月19日 (火)

企画変更のお知らせ

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2017年8月18日 (金)

第6回 歯科技工研修科セミナー のご案内

昨年,好評であった歯科技工研修科セミナーが本年度はさらにパワーアップして開催することになりました.今回も神奈川県歯科技工士会の技工ゼミナールとの併催のこの企画は,展示やデモンストレーションによる技術や知識を共有する場であります.中でも新企画として,症例報告などのショートプレゼンを8演題準備し,来場の方々とコミュニケーションできればと考えております.ブースやプレゼン内容は後日改めて,アップしたいと思います.まずは,カレンダーの10月8日に印をつけていただければ幸いです.よろしくお願い致します.

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第2回 研修科カービング大会オープンマッチ のご案内

2002年から15年にかけて取り組んできた学内での研修科カービング大会.
特に,参加者が優れた作品に投票する互選形式は,他の人の作品を手に取って観察でき,とても学びが多く技術向上が図れる方法だと考えています.作品の良いところは参考にし,自分のできないところは反省し改善する.参加者のひとりひとりが取り組むことで技術力が相乗的に伸びて行きます.
今回は,昨年に引き続き学外の参加者を募ったオープンマッチを企画しました.免許を取得する前の学生からキャリア3年目までのルーキー戦です.参加者の交流や技術,知識のヒントが得られるようなそんなカービング大会にしたいと考えています.学生を対象とした賞もありますので是非ともご参加ください.*こちらも10月8日の研修科セミナーと同日開催します.

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2016年10月17日 (月)

研修科カービング大会 オープンマッチ

 10月2日に開催した研修科カービング大会 オープンマッチについてご報告させていただきます。今回のオープンマッチは初の試みでしたが東は仙台から、西は名古屋、大阪からと遠方からの参加もあり合計26名が出場しました。「学生から卒後3年目までのルーキー戦」と謳った大会ですが、参加者の半分以上が免許取得前の学生ということもあり、多くの若手に興味を持っていただけたことを大変嬉しく思っております。ご案内いただいた学校関係者の方々に感謝致します。また、互選という参加者が自ら良い作品に投票する審査形式は、その場からずっと離れず真剣に作品を選出する姿がとても印象的でした。
 互選の結果、最優秀賞に下山智之さん、優秀賞に李侑希さん、奨励賞に宮原虹穂さん(共に歯科技工研修科)が、審査員賞には永野知貴さん(名古屋歯科医療専門学校 専攻科)、青木彩香さん(新横浜歯科技工士学校)、大場俊介さん(東北歯科技工専門学校)が選出されました。青木さん、大場さんは免許取得前の学生でありこれからの活躍に期待したいと思います。今回の互選は、経験の浅い参加者による投票であったため、どのように票が入るか不安でしたが、審査員の目から見た順位と同じような得票結果となり、安心しました。
 皆さんの目は間違っていません。目を養うことも重要です。
第1回目の大会となりましたが、受賞の有無に関わらず、参加した人すべての方に学びのある大会にしたいと思いますし、これからの若い技工士のモチベーションの向上に少しでも貢献できるよう検討を重ねていきたいと考えております。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。(伊原)

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2016年10月 7日 (金)

「テクニカルフェスティバル2016を開催」

 去る平成28年10月2日(日)、鶴見大学記念館にて、第5階鶴見大学歯学部歯科技工研修科セミナー「テクニカルフェスティバル2016」を開催しました。

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 今年度は(一社)神奈川県歯科技工士会の「第37回 神奈川県歯科技工士ゼミナール」と共催となり、昨年よりご好評を頂いている展示会形式で全25ブースを出展いたしました。各ブースでは、明日から役立つ知識や技術がつまったデモンストレーションやパネル展示、デモ模型など様々な出展があり、展示会スタイルならではの直接手にとって見ることができるコミュニケーションにより、ご来場頂いた方々と多くの情報交換ができました。当日は歯科技工士のみならず、歯科医師、歯科衛生士の方々にも数多く足を運んでいただき、参加者は昨年を上回る約200名の方々にご参集いただき、盛会となりました。

 また、今年の目玉企画として研修科が毎月行っているカービング大会を「研修科カービング大会オープンマッチ」として同日開催いたしました。審査方法が一風変わった方法で、参加者が他者の作品に投票して行う「互選」です。参加者は本学研修生を含む歯科技工士学校の学生から資格取得後3年までの総勢26名、仙台、名古屋、大阪など遠方からの参加もあって盛り上がりを見せました。フェスティバル会場で行われた表彰式では緊張した面持ちで発表を待つ参加者がとても印象的でした。審査員による作品への講評も引き続き行われ、参加者にとっては有意義なイベントとなりました。

 歯科技工研修科では今後も魅力ある企画と、有意義な情報を発信し続けられるよう一層努力してゆきたいと思います。当日、ご参加頂いた皆様とご協力頂いた関係各位に心よりお礼申し上げます。(記 野平勇人)

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2015年10月 9日 (金)

平成27年度 第4回 鶴見大学歯学部歯科技工研修科セミナー 『テクニカルフェスティバル2015』を開催

 平成27年10月4日(日),鶴見大学記念館1階 大学食堂レパスト(神奈川県横浜市)にて,第4回 鶴見大学歯学部歯科技工研修科セミナーを開催しました.今回は歯科技工研修科が40年にわたり進化,発展させてきた技術をより身近に感じていただけるように『屋台村』と銘打ったアットホームな展示会を企画しました.このような企画は初めてで,どれだけの方々に興味を持っていただけるのか心配でしたが,当日は私たちの想像をはるかに超えた約140名の皆様にご参集いただきました.また,歯科技工士だけではなく,歯科医師や歯科衛生士と様々な歯科関係者の方々にご興味を持っていただけたのは,とても幸甚で我々のプレゼンテーションにも自然と熱が入りました.どのブースでも来場者の方々とコミュニケーションをとる光景が見られ,これぞ『屋台村』と感じる瞬間でもありました.今後も,さまざまな形で情報を発信し,皆様と繋がりを持って,歯科業界に貢献していきたいと思います. 

 最後に,ご協力いただきました一般社団法人神奈川県歯科技工士会,歯科技工研修科同窓会(技修会)にこの場を借りて感謝申し上げます.

Img_0558会場内の様子

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研修科教員によるデモンストレーション

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研修科教員によるデモンストレーション

Img_0228研修生によるデモンストレーション

Img_0171ほるほる作品を説明される
(一社)神奈川県歯科技工士会 青木 彰 会長

研修科Facebookにてさらに多くの写真を掲載しております

2015年8月 4日 (火)

第4回 歯科技工研修科セミナー 『テクニカルフェスティバル2015』 

日時:10月4日(日)13:00~16:30 参加費無料!!
会場:鶴見大学記念館1階 大学食堂レパスト

 今年も鶴見大学歯学部 歯科技工研修科では研修科セミナーを開催致します.今年は趣向を変えて,テーブルテクニックの原点とも言える「歯科技工の屋台村」技術の展示会を行います.
直接 見て,触れて,聞ける,楽しめるイベントです.
ご都合の良い時間にお気軽にお立ち寄り下さい.

お問い合わせ 
メール:dent-tech@tsurumi -u.ac.jp
電話:045-580-8574
担当:松本 敏光・河村 昇

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2014年8月 4日 (月)

第3回 鶴見大学歯学部歯科技工研修科セミナーのお知らせ

 今年も,毎回好評の歯科技工研修科セミナー開催の運びとなりました.
皆様のご参加をお待ちしております.

開催日時 平成26年9月28日(日)10:00~16:30
会場 鶴見大学会館(横浜市鶴見区豊岡町3-18)
参加費 無料 
(情報交換会 参加希望者のみ1,000円 学生 無料)

参加申し込み
期限:9月27日(土)12:00まで
電話: 045-580-8574(平日AM9:00~Pm17:00)
メール: dent-tech@tsurumi-u.ac.jp
担当: 河村 昇 ・ 松本 敏光

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2014年4月 1日 (火)

第2回,第3回短期受託研修が開催された

 平成26年2月26-28日の3日間,『人工歯排列コース』,また,同年3月8,29日,『硬質レジン前装冠コース』の短期受託研修が行われた.
 短期受託研修とは短期間の技術研修であり,学び直しや新たな技術の習得を目指すものである.修了生より依頼があった時に行われ,過去には『ラミネートベニアコース』を実施した.今回で3度目となった.
 今回は,引間隆幸さん(36期生)が勤務先を変更する際の休暇を利用し,新たなる環境に備えることを目的に『人工歯排列コース』を,吉田明良さん(40期生)が自身のステップアップを目的に『硬質レジン前装冠コース』をそれぞれ受講した.短期間の実習ではあったものの,それぞれにとって収穫があったように思えた.
 歯科技工研修科では修了生に対し門戸を広げ,様々なニーズに応えられるように努めていきたいと考えている.

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『人工歯排列コース』を受講した引間隆幸さん

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『硬質レジン前装冠コース』を受講した吉田明良さん

2013年10月 8日 (火)

平成25年度 第2回 歯科技工研修科セミナー開催

 平成25年9月29日(日)、午前11時より鶴見大学会館にて、平成25年度 第2回歯科技工研修科セミナーが開催された。今回は歯科技工研修科が主催し、技修会(歯科技工研修科同窓会)と社団法人神奈川県歯科技工士会の協力も得られ,約100名の方にご参集いただいた。
 最初に研修科講師主任の市川より参加者の皆さまへの挨拶と社団法人神奈川県歯科技工士会会長の青木彰氏よりご挨拶を頂いた。
 講演会のメインテーマは「開業への道乗り」とし,講演は住友将一(32期)が「オーストラリアで働くためにやったこと オーストラリアでの技工と生活」、野村昌広(25期)(ノムラボ)が「口べたな歯科技工士でもできるコミュニケーションの手法 5年の雇われ社長 2年の独立開業で学んだこと」、早澤孝行(24期)(ルーファスデンタル)が「デンチャーラボ開業のために今できる事」、伊藤竜馬(25期)(リープ・セラミック・アーツ)が「CAD/CAM Ceramics個人ラボにおけるCAD/CAMシステムの効果的運用」、笹木孝夫(16期)(デンタル・オフィスささき)が「ラボがやるべきこと、若手技工士がするべきこと あなたは5年後、どうなっていたいですか? 」の5題を発表した。講演はそれぞれの演者らしさが随所に見られとても好評であった。また、会場では、これまで学会発表を行ったポスターの展示、金属構造義歯やキャップクラスプをはじめとした技工作品、研修生の修了実習作品や歯型彫刻作品、G-1グランプリ受賞作品などの展示を行い、休憩時間には展示物を介して多くの方々と交流できた。
 演者を囲んだ情報交換会では、少しのお酒と軽食を食べながら演者と参加者の交流があり、とても有意義な会となった。今後も多くの方々に参加していただけるよう、魅力ある歯科技工研修科セミナーを企画していきたい。(記 前田)

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