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2017年9月19日 (火)

陶材焼付冠前歯部3本Brの実習

前期で陶材焼付冠(単冠)の実習が終了し、後期最初の実習は陶材焼付冠前歯部3本Brの実習です。

フレームの形態の確認や陶材築盛の反復練習を行い、臨床に必要なBrの製作ポイントを学びます。

(野平)  

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企画変更のお知らせ

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2017年9月11日 (月)

研修科邑田のカンボジアでの研修活動が現地新聞に掲載

本学研修科職員、邑田歳幸がカンボジアにて技術研修活動を行い、現地新聞に掲載された。

以下、新聞より42 ~カンボジアから初めて日本の鶴見大学で歯科技工の技術研修を受ける~

シェムリアップ市のタン・ミェンヘン歯科医師(以下Dr.タン)は約12年前から日本の無料歯科診療ボランティア団体と協力し、貧困な農村地区の無料診療活動を継続している。Dr.タンは鶴見大学歯学部へ2度の短期留学経験を有している。カンボジアでは歯科技工教育が遅れており、本年5月、鶴見大学の大山学長、里村歯学部長と大久保教授の多大なる協力によって、カンボジアとして初めて2名の歯科技工士が日本での教育を受けることが実現した。技工研修科の邑田氏はDr.タンが留学した際からの知人であり、1年に2度の技工研修を10年間にわたり続けている。彼は鶴見大学に勤務しながらカンボジアの歯科技工技術向上のために休暇を利用して度々シェムリアップ市を訪問し、基礎技工技術の大切さと臨床への応用を教育している。この研修を発案したのは河野名誉教授であり、長年、無料歯科診療ボランティア団体を引率し現地の状況を把握してきた経験によるものである。Dr.タンは、カンボジアの歯科医療の向上にとって邑田氏の歯科技工教育が増々、重要になると考えており、他の地方からも話を聞きつけて受講する者もいることから、今後の協力体制の継続を期待している。 3dscf8611

2017年9月 8日 (金)

第6回 歯科技工研修科セミナー のご案内 追加報告

現在,準備を進めている研修科セミナーの詳細をご報告します!
本年も神奈川県歯科技工ゼミナールとの共催であり,歯科技工研修科同窓会「技修会」の協力も得て,新企画のショートプレゼンが8題,展示ブースが14ブース,企業展示が3ブースと少しずつかたちを変えて進化しています.ふらっと来て,ふらっと帰れるこのセミナーで,多くの技術や情報をお持ち帰りいただければと思っております.10月8日(日)皆様のご来場をお待ちしております!!!

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2017年8月 3日 (木)

新東京歯科技工士学校からの学生見学

本日は、新東京歯科技工士学校から学生7名が見学に来ていただきました。
研修科の概要説明から始まり、技工室の見学の後、研修生の実習作品やカービング作品などを中心に見ていただきました。実際のカービング作品を手に取り、熱心に観察している姿がとても印象的でした。自由見学では学校の先輩や、在校生にたくさんの質問を投げかけており、活発なコミュニケーションが行われた有意義な時間となりました。暑い中、研修科に足を運んでいただきありがとうございました。(野平)

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2017年6月14日 (水)

留学生の研修報告

カンボジアから来日していた二人の留学生は1ヶ月の研修を終えて6月12日(月)に帰国しました。彼らはアンコールワットがあるシェムリアップ市の歯科医院から派遣されました。主な研修は、天然歯模型を参考にカービング実習を行い、形態の大切なポイントを覚えることに数日を費やしました。次に、陶材焼付冠の実習として前歯1本、大臼歯2本を製作しました。彼らの現地での主な仕事は陶材焼付冠の製作なので一通りの技術は習得しています。年に2回の研修を経ながら少しずつ上手になってきたのですが、当初は何から教えてゆけば良いのか随分苦労しました。現在でも現地に指導者がいないため、研修に訪れる度に、3歩進んで2歩下がるような状態が続いています・・・。新しい技術も体験してほしいと思い、上顎小臼歯のプレスセラミックスCrの製作も行いました。初めて製作したプレスセラミックスCrの柔らかい明るさに感動していました。その他に、技修会(同窓会)主催による講演会と懇親会への参加や、研修科症例報告会への参加などで滞在中を有意義に過ごしていただきました。研修科教員や研修生とも触れ合う機会が多くあり、皆さんからとても親切な対応をしていただいたことが大きな思い出ですと話していました。帰国後、彼らから届いたメールの文中には、「研修科の皆さんが集中力をもって仕事に取り組んでいる姿や、朝夕全員での技工室の清掃がとても勉強になりました」という御礼と無事帰国の挨拶をいただきました。 (邑田)

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2017年6月12日 (月)

陶材焼付冠の実習

伊原啓祐よる前歯部陶材焼付冠の実習です。

本日の実習は陶材築盛の練習です。

(野平)

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2017年6月 7日 (水)

冠橋勉強会

今週の勉強会(冠橋)は伊原啓祐による『歯型彫刻のポイント』第二弾!

今回は下顎第一大臼歯です。

天然歯形態の特徴を理解し、後日行われる第2回カービング大会に臨みます。

(野平)

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2017年6月 6日 (火)

5月31日 筑波大学附属聴覚特別支援学校 高等部歯科技工科への見学会を開催

 平成28年5月31日 筑波大学附属聴覚特別支援学校 高等部歯科技工科向けの見学会を行いました.見学に訪れたのは1年生8名,2年生3名と松本先生をはじめとした引率教員の方々6名.大久保科長のご挨拶から始まった見学会は,前半は拙い手話を交えてカリキュラムや指導体制など歯科技工研修科をプレゼンさせていただきました.後半には技工室の設備や実習作品を見学していただいたのちに自由見学としました.今年度の基礎課程には筑波卒の先輩,吉田さん,職員には今津さんがおり,彼らを中心に輪ができており,みなさん,先輩たちのアドバイスに熱心に耳を傾けていました.

 歯科技工研修科では,これから見学会や研修科セミナーと企画が盛りだくさんです,筑波の皆さん,また気軽に遊びに来て下さい.(記 松本)

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2017年5月24日 (水)

硬質レジン前装冠の実習

伊原啓祐による硬質レジン前装冠の実習です。

研修科のデモシステムを使用して細部を拡大して見ることができます。

来週は、作品の反省会を行います。

(野平)

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