平成27年10月5日(月)鶴見大学記念館第2講堂で、国際校庭園庭連合主催(International School Grounds Alliance)の「国際シンポジウム 園庭・校庭の学び、生活、あそび環境を考える ~カナダ、アメリカ、日本の事例から~」が開かれました。
  学生、教員を含め、学内外から70名ほどの方々の参加がありました。

  園庭・校庭づくりの支援団体代表である、キャム・コリヤー氏(カナダ:エバーグリーン)、シャロン・ダンクス氏(アメリカ:グリーン・スクールヤード・アメリカ)をお招きし、カナダ、アメリカの園庭・校庭環境について、また仙田助教から日本の状況についての話がありました。

Entei

Entei1

特別講演1:キャム・コリヤー氏(カナダ)

Entei2

特別講演2:シャロン・ダンクス氏(アメリカ)

Entei3_2

パネルディスカッション

(左:コリヤー氏、右:ダンクス氏)

 パネルディスカッションで、来場された方々からの質問について討議が行われました。

 鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園 山崎和子園長から、まとめの言葉をいただきました。

Entei4_2

 保育現場で働く方々も数多く参加され園庭、校庭環境について考える大変有意義な会となりました。

日時:2015/10/09 12:01

このページのトップへ

S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
鶴見大学BLOGが携帯からも閲覧可能QRコード
RSSを配信しておりますRSS