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2019年11月

2019年11月22日 (金)

今日はスワンスワンの日(22日)です!!

皆さんこんにちはhappy01note

今年もあと1か月と少しになりましたhappy02notes

皆さん今年たてた目標や夢は

叶えられたでしょうかlovelyshineshine

毎月22日はスワンスワンの日(禁煙の日)ですhappy01nosmokingnosmoking

禁煙を始めた方…頑張っていますかhappy01nosmokingsign02

禁煙したくても、なかなか禁煙できない方・・・

毎月22日だけでも禁煙してみませんかsign02

今月は「すぐ禁煙.jp」から、

『タバコの害について学ぶ

     ~タバコをやめて“ここがよかった”~』

についてお伝えしますwinkheart03

(ファイザー株式会社が運営する「すぐ禁煙.jp」http://sugu-kinen.jp/は、

禁煙を目指す方にとって有益な情報を発信するサイトです。)

 

 
 

禁煙を続けて、健康な体を取り戻しましょうhappy01note

禁煙を続けることができれば、

タバコでダメージを受けた体も健康に近づいていきますhappy01heart04

禁煙を1ヶ月続けると、咳やたん、喘鳴などの

呼吸器の症状が改善しますgood

呼吸器の機能は禁煙の継続とともに

さらに良くなっていき、

1年後には、COPD患者さんの肺の機能に改善がみられますgood

禁煙期間が2~4年もすれば、

狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気のリスクが、

タバコを吸う人と比べて著しく低下しますup

10年を経過すると、がんのリスクも低下しますup

10~15年経つと、咽頭がんのリスクが、

タバコを吸う人と比べて60%も低下しますup

また、10~19年で、肺がんのリスクが、

タバコを吸う人と比べて70%も低下しますup

さらに、20年で口腔がんのリスクが、

タバコを吸わない人と同レベルになりますup

このように、禁煙の生活が長くなればなるほど、

タバコを吸わない人と同じ健康状態に近づきますhappy01scissors

禁煙が遅いということはありませんhappy02up

喫煙生活を見直してみましょうupup

 
 
 

禁煙後の時間経過による変化とメリット(数ヶ月~数年)

禁煙後
1〜2ヶ月 慢性気管支炎の症状(咳、痰、喘鳴)が改善 1年 軽度・中度のCOPD患者で肺機能が改善
2〜4年 心臓の病気※のリスクが、タバコを吸い続ける人に比べて、かなり低下 ※狭心症や心筋梗塞といった冠動脈疾患 10〜15年 咽頭がんのリスクが、タバコを吸い続けている人より、60%も低下 10〜19年 肺がんのリスクが、タバコを吸い続けている人より、70%も低下 20年 喉頭がんのリスクが、タバコを吸わない人と同じに
Brunnhuber, K. et al.:Putting evidence into practice:5, 2007より作図
 
 
 
 

保健センターでは、卒煙(禁煙)相談を行っていますwinknosmoking

タバコを本気でやめたい人や、

今度こそ禁煙したい人には、

本学歯学部附属病院内科卒煙外来と連携して、

卒煙教室を開催していますので、

気軽に保健センターまで

相談に来てくださいhappy01nosmokingnosmoking

まず、1日だけでも、卒煙始めてみませんかhappy02notenote

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