一般資料

2018年5月27日 (日)

第2回学力増強講義

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 来週の第2回学力増強講義のテーマは「在宅医療・在宅歯科医療」です。
教材で使う「在宅歯科医療の基本的考え方」は、国家試験には詳しすぎますが、興味がある学生さんには必要な資料になるのではないでしょうか。

日本老年歯科医学会の資料です。
http://www.gerodontology.jp/committee/file/homecare_20161204.pdf

2018年5月 9日 (水)

高齢者歯科が網羅すべき範囲

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 歯科医師国家試験において、高齢者歯科分野が網羅すべき範囲は拡大しています。それはそれは膨大な範囲に及ぶのです。

 例えば、の例ですが、リストアップしてみるとこんな感じになります。

20180509pdf.pdfをダウンロード

 6年生の講義もスタートしています。受験体制です。まずは歯科医師国家試験出題基準を知ることから始めたいと思います。

2018年5月 1日 (火)

口腔機能低下症

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 日本歯科医学会から「口腔機能低下症に関する基本的な考え方」が発表されています。平成30年3月です。口腔機能低下に「症」をつけて疾病として扱い、診断基準を設け、治療として対応する、という流れです。

疾患名:口腔機能低下症

病態:加齢だけでなく,疾患や障害など様々な要因によって,口腔の機能が複合的に低下している疾患。放置しておくと咀嚼機能不全,摂食嚥下障害となって全身的な健康を損なう。高齢者においては,う蝕や歯周病,義歯不適合などの口腔の要因に加えて,加齢や全身疾患によっても口腔機能が低下しやすく,また,低栄養や廃用,薬剤の副作用等によっても修飾されて複雑な病態を呈することが多い。そのため,個々の高齢者の生活環境や全身状態を見据えて口腔機能を適切に管理する必要がある。

とのこと。

さあ、国家試験受験生は大変です。また覚えるべき「山」が目の前に現れたのですね。。。

まずは原本を入手しましょう。oral_hypofunction.pdfをダウンロード

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