歯科衛生科で直前対策の授業を行いました。
衛生士試験は範囲が広く、勉強は大変です。
分類の中に「高齢者歯科学」という項目はありませんので、漫然と講義のおさらいをするのではダメだと考えました。もっと効果的な勉強方法を考えなくてはいけません。
そこで、「狙い所」を3つに絞ってみました。
1.高齢患者さんへの対応、2.口腔ケア、3.嚥下障害 の3つです。
続きを読む "歯科衛生士試験 直前対策(マトリクス方式)" »
摂食・嚥下障害への対応は重要なトピックスです。
まずは既出問題から分析してみましょう。。。
続きを読む "歯科衛生士試験対策(その4)嚥下機能評価" »
神奈川県歯科医師会の学術大会です。
ここで口演発表を行いました。平成21年1月25日開催。
タイトルは「摂食・嚥下リハビリテーションにおける歯科の役割」です。
続きを読む "神奈川県歯科医師会 第7回学術大会" »
日常生活自立度は、要介護高齢者に関わる問題を解く時の基礎知識として必須です。J, A, B, C の4ランクにサブクラス(1, 2) があります。
J は自立(
Jiritsu)の J と覚えましょう。
介護保険施行前には多用されていた分類です。介護保険が施行された2000年以降は「要介護度」が用いられる事が多くなりました。
続きを読む "歯科衛生士試験対策(その3)ADL" »
歯科衛生士試験対策を考えたとき、高齢者歯科学講座として何ができるか、という事を常に考えています。
まずは「押さえておくべきトピックス」から着手しましょう。
続きを読む "歯科衛生士試験対策(その2)トピックス" »
「安心と希望の介護ビジョン」は介護の受け手である高齢者と、介護を提供する介護従事者の2面から今後の日本の介護政策について論じています。
2025年を見据えて取り組む、と宣言しているビジョンとは・・・
続きを読む "安心と希望の介護ビジョン(その1)" »
昨年、厚生労働省から注目すべき発表がありました。2つの「ビジョン」です。
続きを読む "2つの「ビジョン」(厚生労働省)" »
あけましておめでとうございます。
今年は、このblogをどう活用するか、を1つのテーマとして頑張ってゆきます。
続きを読む "あけましておめでとうございます" »
平成19年版 歯科衛生士試験出題基準 歯科医療研修振興財団:編 口腔保健協会 1200円
歯科衛生士試験も出題基準に沿って出題されるのです。
続きを読む "歯科衛生士試験出題基準(その1)" »