歯学部学生

2018年5月25日 (金)

受験英語

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 歯科医師国家試験には「英語」という必修項目があります。基本の英単語を時々ピックアップしておきますので、「知らない単語」があったらメモっておいて下さい。

Senior citizens
Old man
Super aged society
Aging
Bedridger
Elderly people who need long-term care
Long-term care insurance
Home care
Visit medical treatment

pneumonia
Hypertension
Diabetes
Cerebrovascular disease
cerebral infarction
cerebral hemorrhage
subarachnoid hemorrhage
Parkinson's disease
Amyotrophic lateral sclerosis
fracture
Dental caries

Rehabilitation
Failure
Swallowing
Eating dysphagia
aspiration
Laryngeal invasion
pneumonia
Aspiration pneumonia
Swallowing food
Endoscopic examination of swallowing (VE)
videofluoroscopic examination of swallowing (VF)
Screening test
Compensatory intervention method
Bolus
transfer
Tongue movement
Nutrition support team

2018年5月10日 (木)

学力増強

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今年度から「学力増強講義」なるシリーズが始まっています。早いうちから苦手意識を払拭して、自分の弱点を見つけておこう、といった主旨でしょうか・・・

高齢者歯科の学力増強講義は昨日(2018/05/09)に第1回が終了しました。

 

歯科医師国家試験出題基準から高齢者歯科学関連をピックアップしましたので、その一覧から各学生が自身で「苦手」と思う分野をピックアップして提出してもらいました。今朝、集計して、今後の「強化分野」を選んでみたので、確認してみて下さいね。

20180509.pdfをダウンロード

2018年5月 9日 (水)

高齢者歯科が網羅すべき範囲

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 歯科医師国家試験において、高齢者歯科分野が網羅すべき範囲は拡大しています。それはそれは膨大な範囲に及ぶのです。

 例えば、の例ですが、リストアップしてみるとこんな感じになります。

20180509pdf.pdfをダウンロード

 6年生の講義もスタートしています。受験体制です。まずは歯科医師国家試験出題基準を知ることから始めたいと思います。

2018年5月 1日 (火)

口腔機能低下症

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 日本歯科医学会から「口腔機能低下症に関する基本的な考え方」が発表されています。平成30年3月です。口腔機能低下に「症」をつけて疾病として扱い、診断基準を設け、治療として対応する、という流れです。

疾患名:口腔機能低下症

病態:加齢だけでなく,疾患や障害など様々な要因によって,口腔の機能が複合的に低下している疾患。放置しておくと咀嚼機能不全,摂食嚥下障害となって全身的な健康を損なう。高齢者においては,う蝕や歯周病,義歯不適合などの口腔の要因に加えて,加齢や全身疾患によっても口腔機能が低下しやすく,また,低栄養や廃用,薬剤の副作用等によっても修飾されて複雑な病態を呈することが多い。そのため,個々の高齢者の生活環境や全身状態を見据えて口腔機能を適切に管理する必要がある。

とのこと。

さあ、国家試験受験生は大変です。また覚えるべき「山」が目の前に現れたのですね。。。

まずは原本を入手しましょう。oral_hypofunction.pdfをダウンロード

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