歯科医師国家試験 高齢者歯科関連の問題をピックアップしてみました。
関連問題は28問。他科との重複もありますので、講義として担当する範囲に28問該当した、ということです。
歯科医師国家試験 終了しました。お疲れさまでした。
高齢者歯科関連の問題、増えています! もちろん、他科領域の問題と重複もするのですけど。。。
すこし、その概略を分析しました。
昨年度(平成21年度)からスタートした制度、ベスト・ティーチャー選出ですが、昨年度に引き続き、2期連続、2度目の受賞を達成しました(平成22年度前期)。今年度は前期・後期に分けての選出のようです。昨年末の鶴見歯学会で授賞式がありました。
高齢者歯科が担当する分野は、かなり広い範囲に渡ります。
でも、他の講座と重複する部分も多いので、今年度の総合歯科医学では当科担当分は大幅に減らされています。縦割りの構造でない講義を目指さないといけません。
歯科医師国家試験、2日間の日程を終えて終了しました。
学生さんはもちろん、ご家族そして教員のみなさん、お疲れさまでした。
受験シーズンです。
実は、佳境に入っています。
歯学部卒業試験(3次)まではあと8日。
歯科医師国家試験まではあと33日となっています。
受験生諸君!! がんばって!!
難解な記述問題 もう1つのベストアンサー。
難解な記述問題 さて、皆さんは・・・
「安心と希望の介護ビジョン」は介護の受け手である高齢者と、介護を提供する介護従事者の2面から今後の日本の介護政策について論じています。
2025年を見据えて取り組む、と宣言しているビジョンとは・・・
あけましておめでとうございます。
今年は、このblogをどう活用するか、を1つのテーマとして頑張ってゆきます。
歯科医師国家試験は「出題基準」に出題の範囲が規定されています。
出題基準を知ることは「出題者の手の内」を知ることでもあります。
眺めているだけでも勉強になりますが、各項目を掘り下げてゆく勉強方法がとても効果的なのではないかと思います。
鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座
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