« 講義の一環としての訪問同行 | メイン | 講座ニュースレター(No.1) »

2018年4月27日 (金)

歓送迎会2018春。と義歯。

Photo

昨日は歓送迎会でした。会場はいつもの中華料理店。鯛のサラダからスタートする定番コースは欠かせません。

異動で小児歯科に移られた歯科衛生士Yさん。お世話になりました。

小児歯科から高齢者歯科にいらした歯科衛生士Oさん。どうぞよろしくお願い致します。

そして、某科から移籍された臨床教授のM先生。お待ちしておりました(^_^)。これからどんどん指導をお願いします。M臨床教授は水曜日を中心に医局員指導にあたって下さるそうです。

講座としては、特に有床義歯にはチカラを入れてゆきたい! 嚥下ができても、義歯ができなければリハビリテーションになりません。義歯はリハビリテーションの装具です。

義歯の機能が向上すると・・・

1.食事形態を上げられる(食上げ)。
2.栄養摂取量を上げられる。
3.運動負荷がかけられる。(立てるかも!歩けるかも!)
4.嚥下のタイミングに送り込みを合わせる。
 ←これは、最近の摂食嚥下リハビリテーションのトレンドの1つです。咀嚼の回復だけでなく、送り込み、Ⅱ期移送(Stage II transport)を改善・修正・制御できる摂食機能療法につながります。禁食から常食移行も夢ではない!そこに義歯・咀嚼は絶対不可欠。それが歯科の仕事です。

有床義歯を学ぶには、高齢者歯科という選択肢もいいと思いますよ。。。

資料集

プロフィール

 鶴見大学歯学部高齢者歯科学講座
 〒230-8501
 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
 電話 045(581)1001
 FAX 045(573)9599

リンク

  • 鶴見大学ホームページ
    鶴見大学ホームページ