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2018年4月

2018年4月29日 (日)

講座ニュースレター(No.1)

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今年度は、外部医局員(臨床専科生)の先生方のためにニュースレターを発行しようと思います。

もっと講座の(そして大学の)現状を知って頂きたい、という考えからです。

適切な「正しい」情報を発信してゆきたいです。

講座ニュースレター【201804pdf.pdfをダウンロード

2018年4月27日 (金)

歓送迎会2018春。と義歯。

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昨日は歓送迎会でした。会場はいつもの中華料理店。鯛のサラダからスタートする定番コースは欠かせません。

異動で小児歯科に移られた歯科衛生士Yさん。お世話になりました。

小児歯科から高齢者歯科にいらした歯科衛生士Oさん。どうぞよろしくお願い致します。

そして、某科から移籍された臨床教授のM先生。お待ちしておりました(^_^)。これからどんどん指導をお願いします。M臨床教授は水曜日を中心に医局員指導にあたって下さるそうです。

講座としては、特に有床義歯にはチカラを入れてゆきたい! 嚥下ができても、義歯ができなければリハビリテーションになりません。義歯はリハビリテーションの装具です。

義歯の機能が向上すると・・・

1.食事形態を上げられる(食上げ)。
2.栄養摂取量を上げられる。
3.運動負荷がかけられる。(立てるかも!歩けるかも!)
4.嚥下のタイミングに送り込みを合わせる。
 ←これは、最近の摂食嚥下リハビリテーションのトレンドの1つです。咀嚼の回復だけでなく、送り込み、Ⅱ期移送(Stage II transport)を改善・修正・制御できる摂食機能療法につながります。禁食から常食移行も夢ではない!そこに義歯・咀嚼は絶対不可欠。それが歯科の仕事です。

有床義歯を学ぶには、高齢者歯科という選択肢もいいと思いますよ。。。

2018年4月25日 (水)

講義の一環としての訪問同行

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 歯科衛生科での講義の一環として、訪問診療への同行を毎年実施しています。

昨年度の初任者研修を選択した短大の学生さん7名が訪問診療への同行を希望してくれました。

急性期病院、高齢者介護施設、在宅などの枠を設定し、学生さんが自分で選べるようにします。

昨年度の卒業生の中には「摂食嚥下に興味がある」と積極的に訪問に参加し、藤沢市をお手伝いしている日曜日の嚥下外来にも参加してきた学生さんがいました。その学生さん、希望通り総合病院の摂食嚥下チームに就職することができました。「勉強したい」という気持ちを、最大限にくみ取って行きたいです。それが我々の仕事だと認識しています。

2018年4月23日 (月)

専門コースの準備着々と。。。

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臨床専科生の先生方には、「どんな専門知識・専門技術を学びたいか」のアンケートをとる計画です。

以下のような項目を考えています。

□ 有病高齢者への安全で確実な歯科診療の構築。                     

□ 歯科クリニックとしての在宅歯科医療の意味について。     

□ 在宅歯科医療の導入についての基礎事項についての知識。 

□ 在宅歯科医療の自院導入の具体的方策について。                 

□ 在宅歯科医療に必要な機材について。                                     

□ 在宅歯科医療参画に関する地域連携のスキルについて。     

□ 急性期病院における歯科の役割について。                             

□ 回復期医療における歯科の役割について。

□ 介護施設における歯科の役割について。                                 

□ 在宅における歯科の役割について。                           

□ 終末期医療における歯科の役割について。

□ 摂食嚥下リハビリテーションの基本(座学)。                       

□ 摂食嚥下リハビリテーションの実技研修。

□ 嚥下内視鏡の基礎についての座学。                           

□ 内視鏡操作の基本実習。                                                             

□ 嚥下内視鏡検査の臨床応用(実技研修)。                 

□ 内視鏡機材の自院導入の具体的指導。                                     

□ 摂食嚥下リハビリテーションの現場研修。

□ 内視鏡システムの導入(購入)指導。       

2018年4月21日 (土)

臨床専科生

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 今年度は18名程の先生が臨床専科生に登録して下さいました。最近の特徴は、より具体的な「研修目標」をもって外部医局員になる、という点です。例えば・・・

1.在宅歯科医療を取り入れたい。

2.摂食嚥下リハビリテーションを実践したい。

3.嚥下内視鏡検査を自院で導入したい。

といったご希望です。

今年度は、できるだけ各先生のご希望に添うようなコースを設定して実施したいと考えています。

2018年4月19日 (木)

高齢者歯科ブログ再開します。

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 ずっと放置していた講座ブログですが、今年度、主に臨床専科生(外部医局員)の先生、臨床研修医の先生に向けて再開します。

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