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2010年8月19日 (木)

総合歯科医学講義

Photo 6年生の総合歯科医学の講義がありました。18Aug.2010

 昨日は菅と飯田の2名で担当。朝9時から夕方4時50分までの長丁場でした。

 

内容は
1.高齢者歯科分野の担当領域:高齢者歯科関連問題の考え方、勉強の方法を考えました。高齢者分野の担当は、簡単に言えば3つです。
 1) 加齢に伴う変化
 2) 臨床的な対応
 3) 制度論
 これらの相互の関連を勉強する、というのが1つのテーマです。

 大事なのは「評価」→「対応」の考え方です。これは何度も強調しました。

 個々の単元、キーワードから考えるのではなく、例えば患者さん1人を単位に考えてみてはどうか、というアプローチで展開しました。メモとして残しておきます。

 在宅歯科医療[対象は?]
 介護保険←生活の問題。社会保障制度。[対象は?]

 「医療」と「介護」の関係。重複する部分。制度の優先順位。

 ICF(国際生活機能分類)のコンセプト。応用。

 介護保険制度:申請。訪問調査。認定制度。サービス利用。1割負担。

 【機能評価】
 補助的な装置:1.PLP。2.PAP。3.スワローエイド

2.摂食・嚥下機能と障害、リハビリテーション
 解剖
 生理
 機能
 障害
 スクリーニング
 精密検査(VF, VE)
 リハビリテーション