理系女子のパワー
理系女子
っていう言葉があります。さまざまなイメージを内包した言葉だと思いますが、先日彼女達のパワーを見せつけられました![]()
。
ちなみに、私のイメージは「知的
&元気
」ですが・・・
理系ならでは、の会話ってあるのです。そのノリといったら、ちょっとヘン?と思われるほど。たとえば、試験期間の休み時間の会話・・・![]()
A嬢 「ねぇ!15分の9だって!! ヤバイよね〜!」
周囲 「え゛〜
」 「おぉ!」
と異様に盛り上がっているのです・・・![]()
そんなに面白いネタなのかなぁ?と・・・
確かに約分できますよ。公約数3で割れる。5分の3と言える。
でも、それが冗句のネタとして成立するかは・・・![]()
やっぱ理系です。
そのすぐ後、そのグループに駆け込んできた理系女子1名![]()
B嬢 「聞いて〜
私、試験中に三角形で発見しちゃった〜
」
周囲 「・・・」 「なにそれ」
うーん、さすがに幾何ネタは反応悪かった様子。(^_^)
でも、三角形と円の関係、いろいろ発見して楽しかったのを思い出しました。
神童と呼ばれた幼少時代、三角定規2枚を使って書く平行線は間違っているんじゃないかと先生にくってかかっていた私・・・実はいまだに信用してないんです。![]()
その理由:
「線路は平行じゃないのよ」という、その先生の一言が原因。

平行の定義が「どちらに延長しても交わらない2本の直線」というものだと知ったのは、、、、ずっと後のことでした。
この「直線」がクセモノ。線路はカーブがあるから、直線じゃないんです・・・ ちゃんと定義から教えなくちゃ、て思います。相手が小学生であったとしても。
投稿: 菅 | 2010年1月20日 (水) 08:08