研究生について
Webページに「研究生について」のお知らせをアップしました。
これまで歯科衛生士さんが講座に所属する、という前例はなかったのですが「勉強したい」という要望に応え、「研究生」という立場を歯科衛生士さんにも適用することになりました。
特に歯科衛生さん達が興味をもっているのは
1.摂食・嚥下リハビリテーション
2.往診と歯科訪問診療
3.有病高齢患者さんへの対応
といったあたりですが、最近は圧倒的に1.と2.です。
当講座では1.と2.にあまり「壁」はなく、両者を同時に勉強できたりもしますので、幅広く、そして深く勉強して頂ければ、と思います。
現在、歯科衛生士さんの登録は1名。大変に熱心な方で、私たちの訪問診療に毎週参加し、勉強会や研修会にも高頻度に参加してらっしゃいます。その方曰く「もっと実践的に」「もっと先の事を」というご要望。それに応えるためにも、講座としてはコース設定やカリキュラム化が急がれています。
特にテキストブックの必要性は日々痛感するところでして、なんらかの形で作りたいと思って準備しているところです。老年歯科医学会が準備している「診療ガイドブック」も役に立つと思っています。現在、鋭意執筆中です(〆切は過ぎているのですが)。


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