【研究室から】 入試業務をこなし、成績をつけ、論文の執筆や校正に追われるこのごろです。 仕事が片付きませんので、日曜日も研究室に来ました。 静かなのはとても結構なのですが、静かすぎて居眠りしそう。 凛然と薫る梅、そのむこうに200年ほど前の農家。 流行に追随した、ただ一時の話題提供に終わる研究ではなく、 (残念ながら、学問にも流行や権威へのおもねりがあります) 地味ではあっても風化に耐え、永く他人様の役に立つ仕事を。 日本文学科の教員の目指すところです。 « 前の記事 次の記事 »